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アウトドアクッキング#1 炭火の起こし方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年4月14日

家庭のキッチンではなかなか使えない炭火の基礎を、アウトドアの達人に教わるワイルドクッキング講座。これをマスターすれば、週末のガーデンパーティやファミリーキャンプで“頼れるパパ・シェフ”になれます!アウトドアクッキングでまず大事なのは、野外で火を起こすこと。父親らしさを見せるファーストステップです。

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アウトドアの達人登場!

炭火を使いこなす"週末ワイルドクッキング"

ワイルドクッキング講師
長谷部 雅一 Masakazu Hasebe
アウトドアプロデューサー、ネイチャーインタープリター/有限会社ビーネイチャー取締役。2000年~2001年に世界一周の旅を実行。現在もロングトレイルや秘境を歩く旅人でありつつ、アウトドア関連の企画・運営、幼稚園や保育園の自然体験指導者教育、防災方面の業務を請け負っている。その他雑誌、テレビやラジオなど多数のメディアで活躍中。
http://hasebemasakazu.com/
撮影/銭田豊裕
文/田村十七男

1. 道具を用意しよう

炭火台以外の必需品として、炭、トング、グローブ、ファイヤースターター、バーナーを用意。炭火処理用のバケツも忘れずに。
BBQでおなじみの着火剤は、できるだけ使わないようにしたいところ。着火剤には独特の匂いがあり、直火で焼く素材に匂いがつくのを避けるためです。

香りが良い炭を

素材に嫌な匂いをつけないために、炭の種類にもこだわりを。今回はナラを使用。サクラや雑木の炭でもOK。いずれもネットで購入可能です。

2. 火付けと炭の置き方

まずはファイヤースターターで火付けをします。炭火起こし用のファイヤースターターを用意し、中に炭を入れ、野外であればバーナーであぶります。
肉の油垂れなどの後処理を考え、炭火台にアルミホイルを敷いてから炭を置きます。炭の置き方は、強火で料理する場合は中央寄せ(写真のような形)。弱火(遠火)でじっくり焼く場合は全体に広げるようにすることで火の強さを調整します。

3. 後処理をしっかりしよう

使い終わった炭は完全鎮火させること! 炭は、放置状態で火が消えるまでにかなりの時間を要するので、使用後すぐに袋などに入れると熱で乾燥し、再び着火する恐れがあるのでご注意を。水を張ったバケツを用意。しっかり水に浸して鎮火させる。対して炭火台には水をかけないこと。急に冷やすと台自体が歪んでしまいます。

結論

アウトドアクッキングでまず大事なのは、野外で火を起こすこと。父親らしさを見せるファーストステップです。

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