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「追熟」でもっと美味しくなる!メロンの栄養と効能

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年5月20日

甘くておいしいメロン。子どもたちの夏のおやつとして大人気だが、実はものすごいパワーが秘められているのはあまり知られてはいない。メロンは甘いだけではなく、栄養も豊富に含まれているのだ。今回は知られざるメロンの栄養素について紹介したい。

1. メロンはどんな食べ物?

メロンは、スイカやキュウリと同じウリ科の食物である。そもそも「メロンは果物か?」といった疑問もあるようだが、総務省では「果実的野菜」として分類している。しかし、実情としてメロンは果物として扱われているので、一般的には果物として扱ってよいだろう。

2. メロンの栄養と効能

メロンの栄養価をどういった効果があるのか、またはどんな時に食べるとより効果があるのかといった視点から、見ていきたいと思う。

ビタミンC・ビタミンB6

ビタミンC・ビタミンB6は免疫力の増進・維持に効果があると言われている。風邪の予防などにメロンは最適ではないだろうか。

オキシカイン

メロンから抽出されるオキシカインは近年「強い抗酸化作用」があることで注目を浴びている。このオキシカインの特徴は、長く体内にとどまるため、他の抗酸化作用よりも持続性があると言われている。

葉酸

メロンには妊婦さんに必要な「葉酸」が大量に含まれている。妊娠時によく葉酸不足で薬を処方されたりしている。葉酸が不足すると、貧血症状が出るからだ。奥さんがつわりなどで悩んでいるのであれば、メロンを積極的に摂るようすすめてみるのも良いかもしれない。

カリウム

メロンにはほかの果物よりも多くカリウムが含まれている。カリウムには体内の余分な水分を排出して、水分バランスを整えるはたらきがある。このためむくみに効果的であると言える。

3. メロンの美味しい食べ方

実はメロンには美味しく食べる方法がある。ぜひ、参考にして、一段と美味しくなったメロンをご賞味いただきたい。

「追熟」とは

お店で売っているメロンは食べごろより少し早めに販売している。よって、家で追熟したほうがよりおいしく食べられる。追熟方法は簡単。「常温保存」すればいいだけ。ここで注意したい点は冷蔵庫には入れないこと。いったん冷蔵庫にメロンを入れてしまうと、追熟はとまってしまう。そして再び冷蔵庫から出しても追熟することは不可能になる。
メロンを美味しく食べるには、常温でしっかりと熟してから、食べる直前に冷蔵庫で冷やすのがポイントだ。

結論

甘くておいしいメロン。実は美味しいだけではなく、色々な栄養素が含まれていて、身体によい食べ物だということが理解できた。そのメロンを「追熟」させて、さらに美味しく食べて、健康に役立ててほしい。
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