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デトックスにも効果あり!?夏に食べたいスイカの栄養と効能

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年5月21日

さっぱりとした甘さが魅力のスイカは夏の風物詩。冷やしたスイカを庭先や外で食べるのは格別だ。夏の熱い日差しで乾いた身体もクールダウンしてくれる。今回は、そんなスイカの栄養や効能について紹介したい。

1. スイカってどんな食べ物?

スイカは漢字で「西瓜」と書かれる。ウリ科のつる性一年草で、その果実を「スイカ」と呼んでいる。正確には果物ではなく、「果実性野菜」に分類される。ウリは我々の食生活に欠かせないものだ。きゅうりにかぼちゃに冬瓜、最近ではズッキーニなども日常的に食卓にのぼる。ハウス栽培がさかんでどんな果物でも多くは一年中食べることができる昨今だが、スイカはやはり夏に食べたい。なぜならスイカには身体を冷やす作用があるからだ。スイカは90パーセントが水分だ。その水分が体内から熱を奪う。食べすぎは腹痛の原因になるので注意が必要だ。

2. スイカの栄養と効能

ビタミンC

スイカにはビタミンCが含まれている。ビタミンCには、コラーゲンの生成を促進する作用があると言われている。コラーゲンは美肌に欠かせないため、スイカは美肌に良い食べ物だと言える。

カリウム

スイカに含まれるカリウムは、体内の無駄なものを排泄し、水分を整えてくれる働きがある。よって、むくみに効果があるようだ。同じくスイカに含まれるシトルリンも、体内の有害物質を排出する働きがあると言われている。

リコピン

スイカのリコピン含有量はトマトのおよそ1.5倍。リコピンと言えば、トマトのイメージだが、実際はスイカのほうが多くリコピンを含んでいる。リコピンは強い抗酸化作用があると言われていて、ビタミンEのおよそ100倍も強力なものだとされている。近年ではリコピンがガンの抑制にも効果があるとの研究も発表されているようだ。

3. スイカを美味しく食べるには?

スイカは当たり外れが大きい。ものによっては処分に困ることもあるかもしれない。美味しいスイカの判断方法をマスターしよう。

「へそ」に注目!

スイカ選びの判断で最も重要なのが「へそ」。あのつるがついている部分だ。選ぶときは「へそ」に注目しよう!
■へその部分が5円玉くらいのもの
■つるがついている場合はつるが緑色のもの
■へそ部分はへこんでいるもの(熟している証拠)

結論

美味しくて、栄養分も豊富なスイカ。スイカは追熟しないため、美味しく食べるためには選び方が最大のポイントになる。しっかりポイントをマスターして、美味しいスイカを堪能したいものである。
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