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エスニック料理には欠かせない!基本の調味料 アジア物編

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年6月12日

アジア系エスニック料理は、調味料さえ揃っていれば、家庭でも本場の味が再現できる。ここでは、アジアの料理を作るうえで、揃えておきたい基本調味料として、オイスターソース、ナンプラー、ジャン、スイートチリソース、ココナッツミルクについて紹介する。

Point1

いつもの中華がさらに美味しくなる

中華の隠し味の筆頭は「オイスターソース」。旨み成分アミノ酸をたっぷり含む牡蠣を塩ゆでし、その煮汁を濃縮して作るのだから美味しさは格別だ。オイスターソース1に対し、砂糖・酢・酒を1、醤油を2で合わせたものは、中華料理で幅広く使える基本の味付けである。
中華料理で多用される「醤(ジャン)」は、食塩を加えて発酵させた旨みペーストである。特に辛味噌である豆板醤、甘味噌である甜麺醤を使ったレシピは重宝する。干し貝柱や干しエビをニンニクや唐辛子で煮詰めた最高級のXO醤は、そのままで箸休めになるほどの美味しさで、ネギと一緒に炒めて、卵とご飯を加えるだけで美味しいチャーハンができあがる。
Point2

独特の風味が魅力のタイ料理が簡単に!

大豆ではなく魚に塩を加えて発酵させて作った魚醤である「ナンプラー」はタイ料理には欠かせない。醤油の代わりに使うと何でもタイ料理に変身する。パクチーやレモングラスなどと一緒に使うと、更に本格的だ。
甘みと辛み、酸味が程よい「スイートチリソース」は、唐辛子・ニンニク・砂糖・酢・塩を合わせたもので、生春巻きや揚げ物との相性は抜群だ。いつもの鶏の唐揚げが、本格的な「タイ風鶏の揚げ物」になる。
Point3

病みつきになるココナッツミルクカレー

ココナッツの実を潰して煮た後、濾して作る濃厚な「ココナッツミルク」。スイーツを作っても美味しいが、ぜひカレーに使ってみてほしい。甘さと辛さのバランスが絶妙で、マイルドな風味の東南アジア風のカレーができあがる。

結論

いつもの料理を本格的なアジア料理に変える魔法の調味料。ここで紹介した情報を元に、是非アジア系の料理に挑戦してみてはいかがだろうか。
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