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あらゆる料理に使える!?鋳鉄製のスキレットとは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年7月17日

巷で話題のスキレット。名前を聞いたことがなくてもこのビジュアルはご存知ではないだろうか。一見すると普通のフライパンと何ら変わりはないが、様々な料理法で活用できる。

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1. 蓋をプラスすれば圧力鍋に匹敵する実力!?

スキレットとは鋳鉄(キャストアイアン)製のフライパン。9インチ(22.5cm)サイズでも2kgあり、かなりの厚みと重量がある。そのおかげで、熱をじっくり食材に伝えることができ、食材の旨味を引き出してくれる。一度温まると温度が下がりにくく温度ムラも少ないので、弱火でじっくり調理することもできる。
また、スキレットを語る上ではスキレットカバーという蓋も欠かせない。同じ鋳鉄の重みのある蓋を使うことで、圧力がかかり硬い素材を柔らかくしたり、無水料理に使えるようになり、活用の幅が広がる。
調理後の手入れは、洗剤を使わず洗うことがポイント。洗ったら火にかけてカラカラに乾かす。頻繁に使わないのであれば、キッチンペーパーなどに油を含ませ塗っておくとよい。

2. 焼く、蒸す、煮る、揚げるなど、どんな料理にも使える!

スキレットは様々な調理法に活用できるキッチンツール。バリエーションは以下の通りだ。

✔焼く・無油調理
ハンバーグやステーキなど、表面を高温で焼いてからじっくり火を通すと、肉汁たっぷりに仕上がる。肉や魚などは、食材の油だけで調理ができるのでヘルシー。

✔揚げる
深みのあるスキレットのサイズを選べば、鶏の唐揚げなど揚げ物も可能だ。

✔煮る
アヒージョなどオイル煮はそのままテーブルに。温度のムラが少ないので、全体に同じ温度で火を通すことができる。

✔無水調理
蓋をすると密封状態になるので、葉菜類は洗った水分だけで、根菜類は少し水を加え加熱する。栄養と旨味を逃さず茹でることができる。

結論

まさに道具にこだわる男のツールといえるスキレット。様々なメーカーからサイズのバリエーションも豊富に発売されているので、気に入ったものを厳選し、一生モノとして愛用しよう。

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