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カカオの知られざるパワーをチェック

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年7月 5日

「カカオ」がチョコレートやココアの原材料であることは周知。ただ、そのカカオに驚くべきパワーがあるのはご存知だろうか。カカオに含まれるカカオポリフェノールの魅力を紹介しよう。

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1. カカオ?ココア?チョコレート?

俗にいうカカオとは、あおぎり科テオブロマ属カカオの樹の果実の中にある種子のこと。高温多湿な西アフリカ、東南アジアや中南米が主な栽培地域だ。
また、カカオとココアは音感も似ていて、違いがわかりづらい。カカオを高温で焙煎し、微粉末に粉砕したものがカカオマス。その中には55%の脂肪分が含まれていて、その脂肪分をココアパウダーという。そして、カカオマスやココアパウダー、油脂などを原料として作られるのがチョコレートだ。

2. 健康の宝庫「カカオポリフェノール」

カカオが健康によいとされる一番の理由は「カカオポリフェノール」。赤ワインで有名になったポリフェノール類の一種だ。市販されている主なチョコレートのカカオ含有量は30~40%だが、最近は高カカオチョコレートと銘打ち、カカオ含有量を表示して販売しているモノもある。チョコレートで摂取する場合は、なるべくカカオ含有量の高いものを選んでみては。

カカオポリフェノールには、動脈硬化やアトピー・花粉症などのアレルギーを引き起こす活性酸素を抑制する働きがあるといわれている。また、
最新の研究から、カカオポリフェノールを摂ると、ストレスホルモンが減ることがわかっている。

結論

カカオの効果は現代人に必要なものが多い。チョコレートから手軽に摂取できるのも魅力だ。最近は、カカオの含有率が表示されたチョコレートが販売されている。含有率が高いほど甘みが少なく苦味が強いので、含有量何パーセントのチョコレートが自分に向いているか、食べ比べてみよう。ただし、カカオ含有量が高いチョコレートは脂質やカロリーも高いので、摂りすぎには要注意!

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