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期間別【レタス】の保存方法。冷蔵庫で3週間鮮度キープできる裏技あり!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月14日

最近はケールなどに主役の座を奪われがちな「レタス」だが、シャキシャキした食感と、淡泊な味はやはりサラダに欠かせない。和名は「ちしゃ」。江戸時代末期に結球する品種が伝来し、明治になって栽培が本格化。最近話題のレタスの美味しさ&鮮度が数倍長持ちする保存裏技テクも併せて紹介しよう。

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1. 冷蔵庫で2~3週間鮮度キープできる裏技はコレ!!

淡い緑色が瑞々しいレタスは、周年収穫が安定しているキク科の野菜。水分が多いゆえにすぐ傷み、買ってきたら速攻食べなくてはと思いがちだ。ところが、フレッシュ度を長期に渡ってキープできる裏技がいろいろ登場!ここでしっかりマスターしておけば、特売でレタスを多めに購入しても、安心して保存できる。

話題の裏技のカギは、レタスの成長点である芯の働きをすばやく止めることにある。購入後ただちに、赤く変色してしまう芯の切り口を少々カット。ここに小麦粉や片栗粉を塗ったり、キッチンペーパーを詰めたりして水分の蒸発を防げばOK。さらに新聞紙でくるみラップをかけ、ポリ袋に入れれば、2~3週間ものロングスパンで長持ちする。

もっと手っ取り早いのは、3~4本の"つまようじ"を芯に刺すという荒業。こちらもポリ袋に入れて冷蔵すれば、2~3週間もの鮮度キープが叶い、常にシャキシャキした状態で美味しくいただける。
また、つい捨ててしまう一番外の葉は取っておくと便利。使いかけのレタスをふんわりくるめば、より鮮度を保てるはずだ。

2. 2~3日中で食べきるなら、浅漬け

レタスの95%は水分。短時間で手早く炒めたり、蒸したりすると、驚くほどカサが減り、生の状態よりもモリモリたくさん食すことができる。

そこでさっと熱湯をかけて、あえてしんなりさせてみてもいいだろう。粗熱を取ってから水気をよく切り、ポリ袋に入れ冷蔵庫へ。冷蔵庫がぎゅうぎゅうで入らない時などは、この作戦は特に有効だ。翌日、あえものや味噌汁の具材などにすれば、家族みんなで完食できる。

このほか、レタスをざくざく切って、保存袋に浅漬けの調味料と一緒に入れてもうまい。ゴマ油で風味をつければ食欲もアップし、肉などの付け合わせにも絶好だ。

3. 1カ月の長期保存なら、干す、佃煮

使う予定もないのにレタスが多めに手に入ったときは、目先を変えて天日で干してみよう。1カ月程度はもつので後の使い回しにも便利だ。
芯をつけたまま縦に4等分にし、ザルなどに入れて3日ほど干す。しなしなになれば干しレタスの出来上がり。そのままスープに入れてもいいし、水で戻してから炒めものの具材にしてもいい。

他のアイデアとしては、佃煮もけっこういイケる。芯も含め全体を細かく刻んで、鰹節やチリメンジャコ、ゴマなどと一緒に醤油と味醂で煎りつければ完成。ご飯の友として、和風サラダや冷や奴のトッピングとして、食卓で活躍してくれるはずだ。

結論

生のままでの保存裏技により、すぐ食べなくても大丈夫だという認識が広まりつつあるレタス。傷みの心配なく常に常備しておけるので、チャーハンやスープに入れて大いにいただこう。包丁で切ると切り口から赤く変色する時も。生で食す際はできるだけ手でちぎって使うことを心掛けたい。
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