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水に通してシャキシャキの食感を楽しむ!もやしの下処理法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年9月27日

種子を発芽させたスプラウトの代表格、主に豆を発芽させたものをもやしと呼ぶ。リーズナブルで調理も簡単なので、家庭の食卓の救世主的存在でもある。今回は、便利なもやしの洗い方から保存法までを紹介する。

1. 洗い方

もやしは野外の土の畑ではなく、室内のクリーンな環境で水耕栽培によって育てられる。農薬なども使われておらず、出荷前にきれいな水で洗浄されているため、調理前の水洗いは必要なわけではない。

しかし、袋の中で匂いがこもることもあるため、風味良く食べたい方は、水洗いしよう。水洗いをしたほうがシャキシャキする効果もある。ザルに入れて流水でひと洗いしてから調理しよう。水に浸けたまま放置すると変色の原因にもなるので、サッと洗いが基本だ。

2. 下処理

下ごしらえにひと手間かけることで、もやしの風味がグッとアップ。下ゆでしてお浸しやあえ物にしよう。炒める場合は、下ゆでの必要はない。

下ごしらえ

ひげ根と豆の皮を取り除いておくと、食べた時の口当たりがよくなる。省かれがちなひと手間だが、仕上がりもきれいになるので、ぜひやっておきたい。

既にひげ根を取り除いてある「根切りもやし」などを、うまく利用してもいい。

下ゆで

緑豆もやしやブラックマッペもやしは、油を大さじ2と塩ひとつまみを入れた熱湯で、
サッとくぐらせる程度に。

大豆もやしは豆の大きさや太さにもよるが、水からゆでて沸騰したら1~5分ゆでる。

風味の流出を防ぐためにも、ゆでたら水にさらさず、ザルに広げて冷ますか、すぐに次の調理にとりかかる。

3. 保存法

暗い場所で栽培され日光による消毒がされていないため、もやしは賞味期限が短い。雑菌が繁殖しやすいため、製造工程でかなりしっかり殺菌が行われているほど。

鮮度を保つため、購入後はなるべく早く冷蔵庫へ。野菜室よりも低温になるチルドルームか、チルドルームがない場合は通常の冷蔵室で保存する。

冷凍保存も可能だ。調理する時は、凍ったままのもやしにお湯をかけてから加熱調理をしよう。

結論

カリウム、ビタミン、葉酸、食物繊維などの栄養素をバランスよく含んでいながら、カロリーも低め、と優秀なもやし。チャチャッと料理の代表格でもあるが、ちょっとの手間は惜しまずに使うことによって、料理の幅が広がるためぜひやってみよう。。
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