このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

「からし菜」でいつもの料理にピリッとアクセントを!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年12月24日

からし菜は、ピリッとした辛味が特徴。年中出回るものではなく冬から春にかけて気温が低い時期のみ手に入るため、旬を感じられる野菜だ。この冬から早速メニューに取り入れてほしい「からし菜」を紹介しよう。

1. ピリリと辛く香り高いからし菜

からし菜はアブラナ科の一種で、別名は葉がらし、菜がらしと呼ばれる。独特の強い辛味と鼻を突くような香りが特徴で、からし菜の種子から和がらしが作られるのもうなずける。基本のからし菜以外にも、西洋で作られたマスタードグリーンやサラダからし菜、高菜、わさび菜など様々な種類がある。中でも二塚からし菜は有名。金沢の伝統野菜「加賀野菜15品目」のひとつとして藩政時代より大切に受け継がれている由緒あるからし菜だ。

2. 辛味を活かす!からし菜アレンジレシピ

からし菜のピリ辛風味を活かした定番レシピは浅漬けや漬物だが、その他にも様々なアレンジが可能。下拵えは、沸騰直前の湯に塩をひとつまみ入れ、さっと湯通しし、まな板の上で塩を揉み込んだら完成だ。辛味を逃さないためのポイントは「茹で時間は短く、熱いうちに塩を揉み込む」と覚えておくといい。下拵えしたからし菜は、細かく刻んで餃子の具に混ぜたり、いつもの白和えのアクセントにしたり、ジャコと和えてさっと出汁醤油をまわしかけてお浸しにしたりと、辛味を堪能したい時にぴったりだ。
また、ニンニクと魚介、からし菜をオリーブオイルで炒めてパスタに絡めるなどイタリアンに、サンドウィッチに生のまま挟んでマスタード代わりにと、からし菜のアレンジは和食だけにとどまらない。炒め物や生でサラダにしても美味しいので、いろいろなレシピで試してみるのはいかがだろうか。

結論

スーパーで毎回買うような定番葉野菜ではないが、一度食すとまた次も...と、後を引くこと間違いなしのからし菜。辛さを活かしたレシピにぜひトライしてほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ