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固まった「塩」「砂糖」をすぐにサラサラにする裏技

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月 8日

久しぶりの料理と意気込んだところ、塩と砂糖がカチカチで困ったことはないだろうか。塩と砂糖、同じ固まりでも原因は少し違う。それぞれの原因とすぐにサラサラにする裏技を伝授する。

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1. 塩の大敵は「湿気」

塩固まらせないためには、密封容器に入れ、高温多湿の環境を避ければいい。それでも固まってしまった時に、湿気を取るためにすぐにできる裏技は以下の通り。

✔電子レンジ
固まった塩を耐熱皿に並べて500Wで30秒から1分間加熱する。すぐに触ると火傷の可能性があるので、粗熱を取ってから手でほぐそう。

✔フライパン
固まった塩をフライパンでサラサラになるまで炒る。

✔生米
塩の容器に生米を入れる。生米が湿気を吸ってくれるので、固まった塩もサラサラになる。ただし、即効性はないので、時間がある時に。固まる前に入れると、固まり防止にもなる。

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2. 砂糖の大敵は「乾燥」

砂糖(上白糖)は、さらさらの状態を保つために製造過程の最後で蜜糖(水分)を吹きかけられる。この水分が乾燥のため蒸発してしまい、再結晶化することで砂糖は固まってしまうのだ。固まってしまった場合は、以下の方法を試そう。

✔霧吹き
固まった砂糖に霧吹きで水を吹きかける。崩れてきたら、フォークなどでほぐそう。水分を入れすぎると、溶けて蜜状になってしまうので、少ない量から始めるのがコツ。

✔食パン
即効性はないが、乾燥した場合に有効。食パンをちぎって、砂糖の容器に一緒に入れるだけ。食パンは多く水分を含んでいるので、砂糖に湿気が移り、5〜6時間でサラサラに。

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結論

頻繁に料理をしない人ほど、これらの方法を覚えておいてほしい。固まってしまった塩や砂糖は困りモノだが、覚えていればすぐに料理に取りかかれる。

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