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ママがいない日にこどもに食べさせたいおやつ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年1月20日

今日はママがひさしぶりにお出かけ。こどもとお留守番を任された日、一緒に遊んでいたら「パパお腹空いた!おやつないの?」。そんな時に、市販のお菓子ではなくて何か作って出してあげればパパの株もアップするはず。体にも良くてこどもが好きなおやつを紹介する。

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1. 〇〇するだけのおやつ

最初は超初級編。蒸すだけ、茹でるだけ、のような素材をそのまま生かしたおやつを紹介する。昔パパが小さかった頃にも食べたかもしれない、体によくて素朴なおやつは、実はこどもも大好きなのだ。

ふかしいも

家にサツマイモがあれば、蒸し器をさがそう。

① サツマイモを5cmくらいの長さにカットする。

② 蒸し器の下の鍋に水を張り、網の上にサツマイモをのせて蓋をして中火にかける。

③ 竹串で刺してみて、スッと中まで刺さったらできあがり。アツアツでは火傷してしまうので、ザルなどにあげて少し冷ましてから出そう。

丸ごと洗ったサツマイモをラップに包んで、電子レンジで5分ほど加熱するだけでも作れる。

茹でえだまめ

パパにはおつまみのイメージがあるえだまめも、好きなこどもは多い。多めに作っておいて、夕方ビールと共にいただこう。

① えだまめを洗ったら、塩を振りかけて両手でこすり産毛をとる。

② 鍋に湯を沸かして塩を入れたら、えだまめを入れる。

③ ときどき硬さを確かめて、4分~5分くらい茹でたらザルにあげて冷ます。

茹でとうもろこし

とうもろこしも、こどもが大好きな食材のひとつだ。

① とうもろこしは、皮を1枚~2枚だけ残してむく。

② とうもろこしがすっぽり入る鍋を用意し、湯を沸かして沸騰したら塩を加えてとうもろこしを入れる。

③ 10分~12分くらい茹でたら火を止める。そのまましばらく茹で汁に漬けておくと塩がなじみ美味しくなる。

2. ちょっとひと手間のおやつ

つづいてちょっとひと手間をかけたおやつを紹介する。料理した感も出て、こどもにも自慢できるかもしれない。

ポップコーン

ポップコーン用のとうもろこしがあれば、簡単にできる。こっそり買って用意しておけば、きっとこどもも驚くはずだ。

① 熱したフライパンにサラダ油を少々入れる。

② ポップコーン用のとうもろこしを入れる。

③ フタをして、パンパンという音がしなくなるまで加熱する。

④ 塩などで味付けする。

ほんのり温かいポップコーンは、買ったものとはひと味違った美味しさ。DVDを観ながら食べれば、映画館気分も味わえる。

豆腐ドーナツ

ドーナツなんて難しそうと思うなかれ。ホットケーキミックスと豆腐があれば、ヘルシーで美味しいドーナツができる。

① ホットケーキミックスと豆腐を同量ずつボウルに入れて混ぜ合わせる。

② フライパンに油を多めに入れて、温まってきたら①の生地をスプーンですくい落としながら入れていく。

③ ときどき返しながら揚げて、きつね色になったら完成。念のため竹串などで刺して、生地が付いてこないか確認しよう。

3. パパすごい!と言わせるおやつ

最後は、ママも顔負けのおやつを紹介。見た目のかわいさにもこだわって作ってみよう。

フレンチトースト

一見難しそうなフレンチトーストだが、パンと牛乳、卵、砂糖、バターがあればできる。どれも家にありそうなものばかりだ。

① ボウルに卵と砂糖大さじ2程度を入れ、卵のコシを切るように混ぜ、牛乳100mlを入れて混ぜ合わせる。

② ①の液をバットに流し、そこに食パンを浸す。目安は片面5分、裏返して5分。

③ フライパンにバターを入れて、弱火で②のパンを焼き色が付くまで焼く。

④ 皿にのせ、バター、ハチミツ、粉砂糖、フルーツなどで、かわいらしく盛り付ける。

フレンチトーストは、そのままだと見た目がちょっと味気ない。家にあるフルーツなどで盛り付けもちょっと頑張ってみよう。こどもから歓声があがるはず。

チーズ蒸しケーキ

オーブンを使うケーキはさすがに難易度が高いが、蒸しケーキなら大丈夫。パパがケーキを作れるなんて!とびっくりさせてみよう。

① 室温に戻したクリームチーズ100gとスライスチーズ3枚をボウルに入れて、泡立て器でクリーム状にする。

② ①に砂糖80gを入れてよく混ぜ合わせ、卵2個、サラダ油30ml、牛乳60mlを入れて混ぜ合わせる。そこに薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1をふるい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。

③ 紙を敷いたカップ(またはお弁当に使うアルミカップでも可)に生地を8分目まで入れ、沸騰して湯気が上がった蒸し器の中に並べる。

④ 10分ほど蒸し、竹串を刺して生地がつかなければ出来上がり。ハチミツなどをかけても美味しい。

フルーツなどで飾り付ければ、ちょっとしたカップケーキのようにもなる。余裕があれば見た目にもこだわってみよう。

結論

こどもにとってのおやつは、第4の食事のようなもの。見た目にも栄養にもこだわった手作りのおやつを出せば、きっとパパの株もうなぎ上り。何よりも大事なのは、愛情をかけて丁寧に作ることだ。

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