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今宵は夫婦で一杯におすすめ!日本酒×フルーツの甘美なペアリング

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2018年9月21日

人と人に相性があるように、酒と料理にも相性の良い組み合わせがある。合うか合わないか組み合わせの妙を探り、味の可能性を広げるペアリングという楽しみ方が、日本酒にも拡大している。例えば、日本酒とフルーツという組み合わせもあり。その根拠は?

1. 4つに分類できる日本酒の味わい

ワインやビールなどに加え、日本酒と料理のペアリングが浸透してきている。どんな酒と食材や調理法が合うか、いろいろと組み合わせてみて発見するのは何とも楽しいが、むやみやたらに試してみても失敗が多くなりそうだ。そこで、一つの指針となるのが、日本酒それぞれの特徴。香りと味の濃淡によって、薫酒(大吟醸・吟醸酒など)、熟酒(長期熟成酒など)、爽酒(本醸造酒・生酒など)、醇酒(純米酒など)の4つのタイプに基本的に分類できる。
それぞれのタイプがどんな食材とマッチするかは、これまた奥深い。組み合わせの相性により、口の中で調和したり、相乗効果が生まれたり、互いに足りない味の補完をしたり、魚や肉の匂いや油気を酒が緩和したりと、様々な融合が生まれる。

2. フルーツにも合うフルーティな薫酒

最近、日本酒サングリアなるものも流行しているらしいが、日本酒はそもそも匂いの強い塩辛などをもやんわり包み込み、旨味に変えるアミノ酸の含有率が高いのが特徴。ワインと比較しても、合う食材のストライクゾーンが広いといえる。
そんな日本酒を夫婦で楽しむなら、まずは、食後に一献というのはいかがだろうか。食後なのでリンゴや葡萄など旬のフルーツをアテに、華やかでフルーティな香りをもつ大吟醸酒をワイングラスに注いで、ゆっくり語らいながら飲み交わそう。

結論

日本酒は苦手という人も、すっと飲める大吟醸酒。フルーツの甘味や酸味との相乗効果で、上品な飲み口と余韻がさらに増すだろう。もちろんフルーツにフレッシュなチーズや生ハムなどを添えてもOK。そんな食後の一杯のひとときを、妻に日頃の感謝を込めて贈ってみても喜ばれそうだ。
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