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おしゃれで美味しいフルーツ×サラダをマスターしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2018年9月25日

近頃、サラダにフルーツを合わせる食べ方が話題だ。少し抵抗があるかもしれないが、これが意外とイケる。何より、ワインのアテに最適なのだ。今回は、フルーツ×サラダの世界を初心者でもトライしやすいように、簡単な方程式にしてお届けしていく。

1. 人気の秘密

ブームの火付け役

近年のフルーツ×サラダの火付け役となったのが、桃とモッツァレラのサラダ。シンプルに桃とモッツァレラを合わせただけなのに、なんとも美味しく見た目も美しい。みずみずしい桃と濃厚なチーズのバランスは絶妙で、虜になる人が続出した。見栄えがするのでSNSを通じてさらに人気が広がった。

フォトジェニックな見た目

フルーツは、カラフルで美しいものが多い。それをサラダに加えることで、必然的に鮮やかかつ華やかな印象に。日常の食卓を彩ってくれることはもちろん、ホームパーティーなど人を招く際にも最適である。フルーツをサラダに使うという意外性から、料理上手に見せてくれる効果もある。

お酒に合う

フルーツ×サラダは、何と言ってもお酒に合うところが自慢。ワインはもちろん、日本酒とも好相性である。フレッシュでフルーティーな味わいが、お酒の香りをさらに引き立ててくれるのだ。今までにないマリアージュを楽しみたい、そんな人にもオススメだ。

2. 失敗しないフルーツ×サラダの法則

素材は3つまで

フルーツ×サラダは、欲張りすぎず素材を厳選するのが成功への秘訣。初めはやや酸味のあるフルーツを選ぶとより馴染みが良くなる。旬のフルーツであれば、味わいも豊かで価格もリーズナブル。今からの季節なら、リンゴやカキなどをチョイスすると良いだろう。合わせる野菜は、やや苦味のあるものがオススメ。甘いフルーツとのバランスが良いからだ。

塩でメリハリを

味付けはシンプルでOK。ただ、少しこだわったものを使うとより一層美味しくなる。塩であれば、岩塩がオススメ。オリーブオイルはフレッシュな味わいのエキストラヴァージンタイプを選ぶとバランスが良い。またピンクペッパーを使うと見た目にもおしゃれに仕上がる。

+柑橘で引き締める

忘れてはならないのが、酸味の存在。レモンやライム、時にはカボスやゆずでも良い。最後に柑橘類をぎゅっと絞ることで、全体の味がぐっと締まる。有機栽培など農薬の心配がなければ、ぜひ皮を薄く削って散らそう。酸味と苦味がプロの味へと導いてくれる。

3. 冬にオススメの組み合わせ

カキ×春菊

栄養豊富なカキは日本を代表するフルーツのひとつ。ジュワッとした甘みは、苦味のある春菊と合わせるのがオススメだ。カキは固めのものを使うとよりすっきりとした味わいが楽しめる。トロッと熟したものをあえてドレッシングのように使っても良い。春菊は柔らかな葉を手でちぎり、水に放ってシャキッとさせてから使おう。

りんご×白菜

シャキシャキとした食感をリンクさせたリンゴと白菜。白菜は芯を千切りに、葉はちぎって使うと食感の違いがさらに引き立つのでオススメだ。リンゴの赤は見た目にも美しいので、よく洗って皮のままいちょう切りにしよう。変色を防ぐため、柑橘類をさっと振りかけて使うと良い。ゆずやカボスとの相性も良く、またマヨネーズやヨーグルトで和えても美味しい。

みかん×人参

色が似た者同士の組み合わせ。人参は千切りかピーラーで薄く切って、塩もみしてから使おう。みかんは薄皮を丁寧に剥くとぐっと食べやすく、口当たりも良くなる。マスタードを一緒にあえると全体の味がまとまるはずだ。

いちご×ベビーリーフ

スライスしたイチゴをベビーリーフのサラダに散らすと見た目にも華やか。味付けには、バルサミコ酢を使うのがオススメだ。一手間加えるのなら、バルサミコ酢を少し煮詰めて使うとコクが深まり、よりまとまりの良いサラダに仕上がる。

結論

思ったよりも簡単に作ることができるフルーツ×サラダ。ナッツやレーズンなどを散らすと香ばしさが加わり、よりおしゃれな仕上がりになる。週末の前菜にお気に入りのお酒と出せば、パートナーにきっと見直されるはず。
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