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カレーや生姜焼きでもウマい!ラム肉の美味しい食べ方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年5月22日

ラム肉はローストやラムチョップのような焼き上げる料理だけではなく、シチューやカレーなどの煮込み料理にも美味しさを発揮する。凝ったエスニック料理やフランス料理ではなく、一般的な家庭料理にも豚肉や牛肉の代わりにラム肉を使えば、いつもと違った味わいを楽しむことができる。ラム肉の美味しい食べ方を紹介しよう。

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1. ラム肉はどんな料理にも使いやすい食材

日本人に馴染みのあるラム肉の食べ方といえば、ジンギスカンやラムチョップなどだろう。羊肉はクセが強く扱いづらい食材というイメージがあるが、じつはラム肉は幅広い調理法で美味しく食べられる肉だ。ラム肉はマトンに比べて羊肉特有の匂いやクセが少なく肉質も柔らかで、どんなジャンルの料理にも使いやすい。焼く、煮るはもちろんのこと、フライや蒸し料理など様々な調理法が可能だ。

2. 部位別、美味しい食べ方

ラム肉も豚肉や牛肉同様、部位によって脂の具合や肉質が違う。部位ごとの特徴を活かして調理しよう。

■肩肉(脂身が多く、脂の旨味を味わえる。筋が多く肉質は固め)

・ひき肉でラザニアやミートボールに。トマト味のパスタソースなども美味しい。
・肉の旨みが出るシチューやカレーなどの煮込み料理に最適。

■肩ロース肉(赤身に、ほどよく脂身が入っている部分)

・薄切り肉はジンギスカンなどの焼き肉や生姜焼き、ハヤシライスに。
・やや厚めのスライス(7ミリ程度)で竜田揚げやフライに

■ロース肉(肉質がとても柔らかい部分)

・骨付き肉はラムチョップに。
・厚めのスライスでステーキに。

■もも肉(あっさりとして食べやすい。柔らかい部分と固い部分がある。)

・柔らかい部分はステーキに。
・塊肉はローストに。
・固い部分はシチューなど煮込み料理にも。
※ラム肉を調理する際に注意したい点は、ステーキやローストは、中がミディアムレアが一番美味しい状態だが、表面はしっかりと焼いて火を通すこと。

3. ラム肉に合うソース

ラム肉はバルサミコなど、酸味の効いた食材と相性がよい。ラム肉をさらに食べやすくしてくれるソースを紹介しよう。ステーキやソテー、ローストに使うとより美味しく楽しめる。。

(各1人分)

■バルサミコソース

バルサミコ大さじ1、ハチミツ小さじ1、醤油小さじ1を器に入れて混ぜる。

■ゴマソース

白練りごま大さじ3、すりおろしニンニク1かけ分、塩少々、レモン汁1個分、クミンパウダー少々を混ぜる。水を適量加え、マヨネーズぐらいのとろみに仕上げる。

■ミントソース

ミントの葉5~10グラム、ハチミツ小1、白ワインビネガー大1、オリーブオイル小2、塩コショウ少々を、ミキサーかブレンダーで、なめらかになるまで混ぜる。

■マスタードソース

赤ワイン大4、マスタード大1、塩コショウ少々を、ラムチョップなどソテーして肉を取り出したフライパンに入れ、肉汁と絡める。

まとめ

羊肉の料理は一見ハードルが高そうだが、面倒な下ごしらえもなく、豚肉や牛肉の代用として使える。いつもの料理にラム肉を使って、新しい味の発見を楽しめるだろう。

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