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お酒が飲めない人だけじゃない!?いいこといろいろノンアルコール飲料の秘密

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年6月25日

近頃、ポピュラーになったノンアルコール飲料。ノンアルコールと言っても、味わいはリアリティ抜群。ビール、カクテル、シャンパンなど、種類も多く存在する。では、そもそもノンアルコールとはどんなものだろうか?本当に酔わないか、飲む時の注意点など、その基礎を学んで行こう。

1. ノンアルコールの秘密

ノンアルコール飲料とは

酒類は酒税法によって、アルコール分1度以上の飲料と定められている。すなわちノンアルコール飲料とは、含有アルコール量が1度未満のものを指す。ちなみにアルコール度数の表記は、度と%があるが、これはどちらも同じこと。100 ml 中に含まれるアルコールの成分を示している。

ジュースもノンアルコール飲料?

上記の定義を引用するとジュースや炭酸飲料などを指す、清涼飲料水は全てノンアルコールという区分けになるが、通常は外見、味、香りが酒類に似たものを言う。以前は、1%未満のものも多く、大量に飲めば酔う危険性もあったが、現在は0.00%のものが開発され、広く販売されている。

2. ノンアルコール飲料の種類

ブームの火付け役ノンアルコールビール

ノンアルコール飲料がここまで浸透した一つの理由に、ノンアルコールビールの発展が挙げられる。以前から、ノンアルコールビールは存在していたが、これはアルコール1度未満のものがほとんど。アルコール度数0.00%のビールが発売されたのは、2009年になってからだ。飲酒運転の罰則が厳しくなったことも追い風になり、開発され、瞬く間に人気を集めた。各社がこぞって開発を進め、年々市場も拡大している。本物のビールと見まごうほどの味わいも人気の秘密。

手軽に飲めるノンアルコールチューハイ

ノンアルコールタイプのチューハイも人気。でもアルコールなしの炭酸、ジュースと同じでは?そんな声が聞こえてきそうだが、飲んでみると甘さ控えめで、本格的。ビターな味わいのものが多いところも優秀ポイント。

おもたせに喜ばれるノンアルコールワイン

実は、ワインにもノンアルコールタイプが存在する。見た目もワインそのもの、おしゃれなものが多いので、おもたせに持っていくとお酒が苦手な人や運転などで飲めない人に喜ばれること請け合い。味わいも本格的な物が多い。

3. 上手な嗜み方

度数を必ずチェック

ノンアルコールといえど、アルコールが少量含まれているものが存在する。これは前述の通り、1%未満のものという規定があるから。車などを運転する場合は、必ず0.00%のものを選ぶようにしよう。ノンアルコールという表記に惑わされることなく、しっかり度数をチェックして選ぶことが大切だ。

ストレスフリーに

お酒は節度を守って嗜むのが大人のルール。飲んでも飲まれるな、とはよく言ったものだ。お酒を飲むのは楽しいことだが、時にストレスになることも。そんなシーンこそ、ノンアルコール飲料の出番。車の運転が必要なシーンはもちろん、子供と一緒のレジャーなどにも最適。これなら、酔っ払うことなく、家族との時間を思う存分楽しめる。そのほか、昼にちょっと飲みたいときなど、シーンや気分に合わせて上手に活用しよう。

体調管理にももってこい

現在販売されているノンアルコール飲料のなかには、アルコール以外にもカロリーやプリン体、甘味料など、体に気になる成分が入っていないものもある。だんだん体調や体型も気になるお年頃。管理したいオリひと世代に読者を味方する存在でもあるのだ。

結論

ノンアルコール飲料は、今やお酒の飲めない人だけのものではない。シーンや体調に合わせて、上手に使うのが正解。物は試し、
ぜひ、トライしてみよう。

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