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さくらんぼの美味しい食べ方とキレイに種取りする裏ワザ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年7月 1日

毎年初夏になるとお店に並ぶさくらんぼ。果汁をたっぷり含んだ甘酸っぱい果実は大人から子どもまで大人気だ。今回はさくらんぼの美味しい食べ方とキレイに種を取る裏ワザを紹介する。

1. さくらんぼの美味しい食べ方

さくらんぼは5月~7月に旬を迎えるフルーツ。初夏のルビーとも称される赤い実は、甘酸っぱい果汁を豊富に含んでおり、おやつやデザートとしても最高だ。

そのまま食べてもよいし、お菓子の材料やトッピングでもOKだが、美味しくいただくには新鮮なものを選ぶに限るので、購入の際は以下の点に注目して欲しい。

新鮮なさくらんぼは、粒が大きく、皮にハリとツヤがある。また、色鮮やかなものがベストで、黒ずみや、褐色の斑点があるものは避けたほうがよい。軸は青い方がよりフレッシュで、茶色がかっているものは鮮度がやや落ちる。

スーパーで見かけたら、こうした点に気を付けて選ぶことをおすすめする。

さくらんぼを美味しく食べられるのは、収穫後2~3日以内のわずかな期間。果実は乾燥と温度変化に弱いので取り扱いには注意が必要だ。また、冷蔵庫に長く入れておくと味が落ちるので、購入後すぐに食べないときは、新聞紙に包んで冷暗所で保存しよう。

2. さくらんぼを冷やすタイミング

さくらんぼを冷やすのは食べる直前がベスト。長時間冷やすと実が締まって美味しく食べられなくなるからだ。

基本的に傷みやすいので、購入後は空調のきいた部屋に置き、食べる直前に冷蔵庫で冷やす。当日に食べきるのが望ましいが、翌日以降になる場合はできるだけ涼しいところで保存しておくとよい。買ってきてすぐに食べるときは、ざるに入れて冷水に通すのがおすすめだ。

■さくらんぼの洗い方

さくらんぼは皮が薄くデリケートな果物だ。洗いすぎると傷んでしまい、旨みも流れ出てしまうので、軽くサッと洗う程度でOK。

国産のものは残留農薬の心配もないので、ボウルに水を張り、ざるに入れて水で軽くゆすぐだけで十分だ。

逆に輸入されたアメリカンチェリーは残留農薬が付着している可能性もあるので、皮の表面を水でよく洗い流すことをおすすめする。

3. さくらんぼの種を取る裏ワザ

さくらんぼをお菓子の材料やデザートのトッピングに使うときには種を取る必要がある。その際に実が壊れてしまうのは悩みの種だ。

しかし、日常的に使っている道具を使って、実を崩さずに綺麗に種を取ることができるのだ。ここでは、さくらんぼの種を取るとっておきのアイテムを紹介する。
  • ストロー
    太めのストローを使うと種を上手に取ることができる。さくらんぼのへたのついている部分からストローをねじ込み、ストローが種に当たったら、5回ほど回転させて種をすくい取るように引き抜く。この方法で型崩れなしに種を取ることができる。
  • 生クリームの絞り口
    生クリームの絞り口でも種取りができる。生クリームの絞り口をへたの部分から差し込み、金具が種に当たったら回転させて、絞り口に種をひっかけ、ひねりながら取り出す。
  • チェリーピッター
    チェリーピッターはさくらんぼの種を取るための専用器具で、オリーブの種を取るのにも使えるアイテム。構造はシンプルで、ホッチキスを留める要領で、型崩れすることなく種を簡単に抜くことができる。チェリーパイ、ジャムなど大量のさくらんぼが必要なときにあると便利な道具だ。

結論

さくらんぼを美味しく食べるには、新鮮なものを選ぶとよい。傷みやすいので収穫後2~3日の間に食べよう。さくらんぼは乾燥と温度変化に弱い。また、長時間冷蔵庫に入れると味が落ちるので、食べる直前に冷やすのがベストだ。

お菓子の材料やトッピングとして利用をするときは、種を取っておくとよい。種はストロー、生クリームの絞り口などの日常的な道具でも簡単にとれる。

さくらんぼの季節はもうすぐ。美味しく頂くための参考にして欲しい。

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