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熱中症予防に知っておきたい【レモン】をジュースで美味しく飲む方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年7月24日

料理や飲み物に爽やかな芳香とスッキリとした酸味を添えてくれるレモン。ビタミンCやクエン酸がたっぷり含まれているのも大きな魅力だ。今回は、そんなレモンが主役のドリンクを3タイプ紹介。酸っぱいのが大好きな人も苦手な人も、自分好みの味を目指そう!

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1. 基本のレモンジュース

【作り方】

レモンを半分に切って搾り器(スクイーザー)で果汁を搾り、水で割って好みの量の砂糖を加えれば、基本のレモンジュースの出来上がり。手搾りの場合は、平らなところで少し力を入れてレモンをゴロゴロと転がし(皮と中身を柔らかくするイメージ)、半分に切った後、フォークで果肉を数カ所刺してからギュッと握ると果汁がたくさん搾れる。

【アレンジ】

■水の代わりに
炭酸水を使うと、爽やかなレモンスカッシュに。
風邪の季節には、お湯で割ってホットレモンに。
牛乳や飲むヨーグルトで割ればレモンラッシーに。
甘酒で割ると砂糖いらず。ホットにしても美味しい。

■砂糖の代わりに
レモンと相性抜群の蜂蜜でコクのある甘さに。
黒蜜やメープルシロップで風味をプラス。
ガムシロップなら冷水に溶けやすく時短に。

■運動するときの水分補給、熱中症対策に
水とレモン果汁に、0.3%の塩(水500mlなら塩1.5g)を加え、砂糖や蜂蜜で味を調えれば、自家製のスポーツドリンクが出来上がる。スポーツやアウトドアレジャー、屋外作業のお供にオススメ。

2. 常備したくなるレモンシロップ

【作り方】

材料はレモンと氷砂糖だけ。国産で農薬や防腐剤、ワックス等が使われていないレモンなら洗って皮ごと、そうでないものは皮を剥いてから、薄い輪切りにする。皮ごと、もしくは皮を剥いた状態のレモン300gと、同量の氷砂糖を用意し、消毒した瓶にレモンスライスと氷砂糖を交互に重ね、最後は氷砂糖の層にする。日の当たらない冷暗所に5日~1週間置き、氷砂糖が完全に溶けたらレモンシロップの完成だ。その間、1日に1回くらい容器を揺すって浸み出した果汁と糖分を混ぜるとよい。

【アレンジ】

氷砂糖を、蜂蜜やグラニュー糖、上白糖、三温糖や黒糖などに替えると仕上がりの味わいも変わる。「蜂蜜+黒糖」など、オリジナルの組み合わせを探求するのも楽しそうだ。どの場合も、量は基本的にレモンと同量を用意。好みで糖分を減らしてもよいが、少なすぎるとカビなどが生えやすくなるので注意を。

【使い方】

水や炭酸水で割ってレモンジュースやレモンスカッシュに。紅茶に入れてホットorアイスレモンティーに。牛乳や飲むヨーグルトで割るとレモンラッシーに。お湯で割って生姜の絞り汁を加えると体温まるレモンジンジャーに。また唐揚げや生姜焼きのタレの隠し味、ゼリーやケーキなどの手作りスイーツ、カクテルやレモンサワーにも使える。漬けたレモンスライスを飾りに添えると、何気ないドリンクも華やかに!

【保存】

レモンと同量の糖度なら季節によっては常温保存も可能だが、砂糖が完全に溶けた後は冷蔵庫で保存するのがベター。3カ月を目安に使い切ろう。雑菌が入るとカビが生えたりして保存期間が短くなるため、シロップやレモンスライスを取り出す際は清潔なスプーンやレードル、菜箸を使うことを心がけたい。もし途中でシロップにプツプツと泡が湧いてきたら発酵し始めている合図。その場合は1週間程度で消費をしよう。

3. レモンのフレーバーウォーター

「フレーバーウォーター」とは別名「デトックスウォーター」。カットしたフルーツや野菜、ハーブを水に浸け、溶け出したビタミンやミネラルを摂取する。たくさん水分を摂って排出を促すことが体によいのではと、海外セレブが愛飲して話題になったヘルシー志向の飲料だ。

健康のためには甘いジュースやコーヒー、炭酸飲料を控えて水を飲みたいが、無味無臭の水だけを飲み続けるのは結構キツい...。そんな人にも、砂糖や蜂蜜などの糖分を足さず、フルーツの爽やかな香りや風味を楽しめるフレーバーウォーターが支持されている。

【作り方】

ミネラルウォーターや蒸留水、炭酸水にレモンスライスを入れ、3時間~4時間冷やすだけ。夜仕込んで1晩置くのがもっともカンタンな作り方だ。フレーバーウォーターの場合も、無農薬栽培のレモンならよく洗って皮ごと、そうでないものは皮を剥いてスライスしたものを使う。目安は水1リットルにレモン1/2個程度。

【アレンジ】

レモンと一緒に入れて相性のよいフルーツは同じ柑橘類のオレンジやグレープフルーツ。パイナップルやキウイもあう。ほかにも、きゅうり、生姜、チアシード、ミントやローズマリーなどのハーブとの組み合わせもグッド。最近はガラス製のジャーや携帯ボトル、蛇口の付いたウォーターディスペンサーをよく見かける。中身が見える容器でカラフルなフレーバーウォーターを作れば、お洒落感がさらにアップ。アウトドアやホームパーティーのおもてなしにも最適だ。

【保存】

水+カットフルーツなので日持ちはしない。作ったら24時間以内に飲みきろう。

結論

3タイプのレモンドリンクを紹介した。ほかにも無農薬のレモンなら丸ごとスムージーにするとレモン本来の酸味や皮のビター感を愛する人に贈る「大人のスムージー」が出来上がるので、合わせてチャレンジしてみてほしい。

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