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生でも電子レンジ調理可能!豆もやしを美味しく食べる方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月 8日

いつでもリーズナブルで美味しいもやしは家庭の味方。中でも栄養豊富で、豆部分の食感が楽しめる豆もやしは、根強い人気。今回はそんな豆もやしの簡単な調理法、美味しいレシピをご紹介していこう。

1. もやしの秘密

もやしは、穀類や豆類の種子を暗所で水に浸し、成長させたものの総称。一般に販売されているもやしには、大きく分けて3つの種類がある。もっともポピュラーと言えるのが、緑豆を原材料にした緑豆もやし。あまり見かけないが、ブラックマッペと呼ばれる豆を原料にしたブラックマッペもやし。そして大豆を原料にしたものが大豆もやし。通称豆もやしだ。

もやしのパワー

その地味な見た目とは裏腹にもやしは、すごいパワーを秘めている。種や豆に蓄えられているデンプンや脂肪、タンパク質など、本来の栄養素に、発芽、成長の過程で新たに栄養素が増えていくのだ。その上、ヘルシー。ダイエットなどに用いられるのにも納得だ。

大豆もやしがピカイチ

中でも大豆もやしは、栄養素が豊富。カルシウム、カリウム、葉酸、ビタミンB2などが、ほかの2つのもやしとは比べて、とても多く含まれている。さらにグルタミン酸やアスパラギン酸など、旨み成分も豊富。

2. 豆もやしの下ごしらえ

水からが基本!

もやしは、シャキシャキとした食感が美味しさの決め手。茹ですぎは、もってのほか!ただ、豆もやしは茹で時間が短すぎると豆部分が固いままになってしまい、味を損なう危険性が。普通のもやしよりも茹で時間はやや長め、なおかつ水から茹でると覚えておこう。

なぜ水から?

普通のもやしのように、熱湯で茹でるとどうしても豆に火が通る前に、茎の部分が柔らかくなりすぎてしまう。この事態を回避するために水から茹でるのだ。下ごしらえ済みのもやしとひたひたの水を鍋に入れ、火にかける。蓋をして、蒸し煮感覚で火を通すのも旨みアップのポイント。時間にすると3~5分が目安。

電子レンジでもOK

時間のない人や洗い物を極力減らしたい人は、電子レンジ調理がおすすめ。洗ったもやしを耐熱容器に入れ、ラップをふんわりとかけて、1袋あたり、600wで2分30秒から3分ほど、電子レンジにかけるだけ。

3. 病みつきレシピ

定番のナムル

豆もやしのなかでも、ナムルはもっとも知名度の高いレシピと言えるだろう。お店のような味に仕上げるポイントは、油と手にある。まずは茹でてからしっかりと水気を切った豆もやしに、ごま油をなじませる。風味はもちろん、もやしを油でコーティングして、水っぽくならないようにするために行う作業だ。ニンニクや塩、醤油、砂糖などで調味していくのだが、そのすべての工程は手で行うといい。しっかりと揉みこむことで味のなじみがよくなり、美味しくなる。すりごまを入れるとより濃厚に。

日持ちするカレーマリネ

我が家では、カレーマリネにするのが定番。もやしは、水分が多いのでどうしても日持ちしない。カレーマリネにしておけば、普通に置いておくよりかは長持ちする。作り方は簡単。下ゆでしたもやしをお酢、砂糖、塩、カレー粉を混ぜた液になじませるだけ。全体が黄色になったら完成だ。食事の箸休めにもおすすめ。

味が出るので汁物にも

豆もやしは、ほかのもやしより豆がついている分、出汁が出るので、スープなどの汁物に向いている。ワカメや卵などを合わせて、中華風にするもよし、チゲに入れて韓国風にするもよし!もちろん味噌汁やスープの具材にしてもいいだろう。

結論

栄養満点で美味しい豆もやし。お値段も安く、取り扱いも簡単なので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてはいかがだろうか?

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