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夏の疲れに!【メロン】をスムージーやジュースで美味しく飲む方法

夏の疲れに!【メロン】をスムージーやジュースで美味しく飲む方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2018年9月10日

さわやかでいて芳醇な甘味があふれるメロン。品種にもよるが露地物は5月から7月が美味しい季節だ。夏の疲れや、心身ともにクールダウンしてくれるドリンク作りのために、メロンと相性のよい素材や組み合わせを押さえておこう。

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1. 適度に潰すかすりおろすだけでOK:メロンとキウイのジュース

露地物のメロンが出回る初夏から夏の時期は、ニュージーランドなどから輸入されるキウイも店頭に並ぶ。キウイはメロンと同じくナトリウム(塩分)を排出する働きを持つカリウムが豊富でビタミンCも多い。まずはこの2つをミックスして夏を乗り切るドリンクを作ってみよう。

作り方は簡単。皮をむいたキウイと種を取り除いたメロンをいずれも1口大にカットしてビニール袋に入れ、適度に手で潰しミックスすればできあがり。ミキサーにかけなくてもOKだ。果肉がほどよく残った飲みごたえのあるジュースになる。ゴクゴクと一気に飲み切りたいという方は、どちらもおろし金ですりおろして、水やレモン汁を少し足してみよう。滑らかな口当たりになり、朝の目覚めの1杯にぴったりだ。

2. 赤肉系メロンを使って:メロンとパイナップルのジュース

メロンの品種は、皮の見た目によって網目のあるネット系と網目のないノーネット系に分かれ、また果肉の色によって、赤肉系(夕張メロンなど)、青肉系(アンデスメロンなど)、白肉系(プリンスメロンなど)に分かれている。

赤肉系は特にβカロテンが豊富。また、赤肉系のメロンは青肉系や白肉系より芳醇な甘味が味わえ、それでいて、カロリーは青肉系や白肉系と共に100gで42kcal。シンプルかつ贅沢に赤肉系メロンだけのジュースにすると、思わずうっとりするような甘い香りが立ちのぼる。

この赤肉系メロンに、さらにパイナップルをプラスし、水とレモン汁を少し加えると、豊かな甘味とほどよい酸味をたたえたジュースになる。いずれも前もって果肉を1口大にカットして冷凍したものを使うと、すぐに作れてひんやり冷たい仕上がりになる。

また、メロンにもパイナップルにも、たんぱく質分解酵素が含まれている。肉料理がメインの時などぜひご一緒に。

3. 同じウリ科で好相性:メロンときゅうりのジュース

メロンと同じウリ科のきゅうりは、メロンと同じ時期に露地物がみずみずしく実り、値段も安くなる。同じウリ科同士なので相性もよく、どちらもカリウムが豊富だ。水分が多いのでジュースにするとサラッと飲める。寝起きの胃腸に負担をかけず、真夏の朝の水分補給にもぴったりだ。

いずれもざく切りにして、ミキサーにかけるだけ。お好みで豆乳を足してもOK。さらにセロリを足すと、食物繊維も豊富に。メロンの甘味によって、きゅうりの青くささやセロリの香りもそれほど気にならないが、少し苦手という方は、甘味の強いもの、よく熟したものを選ぶと飲みやすくなる。

結論

ジューシーで豊かな甘味が魅力のメロン。水分が多く、ほてった体を程よく冷やしてくれるので、真夏の水分補給にぴったりの果物だ。完熟すると傷みやすいので、種を取り除き1口大にカットして冷凍保存し、ジュース作りに活用していこう。

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