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大人の男性こだわり「目玉焼き」どう焼くか?どう食すか?の研究

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年1月29日

朝食の超定番「目玉焼き」。卵料理の基本中の基本だからこそ、実は何かと奥が深いと感じている人も多いはず。たかが目玉焼き、されど目玉焼き。いかに上手に焼き、いかに美味しく食すか。大人ゆえのこだわりを追求したい。

1. 目玉焼き、どう焼くべきか

「生まれて初めて調理にチャレンジした料理は、目玉焼き」と回答する人も多いのではないだろうか。少年時代に初めて作って以来、ごはんにもパンにも合う目玉焼きを、誰もが年齢を重ねる間に幾度となく作ってきたことと思う。

短時間の過熱によって素早く調理する定番のメニューだからこそ、人それぞれのこだわりが発揮される目玉焼き。フライパンに卵を落とす前に、ムラなく火が入るよう卵を常温にしておく、黄身がつぶれないようあらかじめ器に割り入れておくなどの下準備に始まり、焼き方も千差万別。油を白身の縁に回しかけてカリカリにする。あるいは少量の水や酒をかけて蓋をして、卵全体に白く薄化粧を施す。はたまた、たっぷりの油で揚げる。引っ繰り返して両面をしっかり焼くなど、そのバリエーションは書ききれないほどだ。

2. 目玉焼き、いかに食すべきか

さて、自分好みの焼き加減でできあがった目玉焼き。なかでも黄身がトロトロでほどよく半熟になった目玉焼きの場合、実に旨いが食べにくく、皿を汚してしまいがち。スマートに食すにはどうすべきか...これは大いなる課題だと言えそうだ。

一応正式なマナーなるものがあるらしく、それは、黄身に少し切れ目を入れ、周囲の白身を一口大にカットし、黄身に浸して食していくというもの。しかし、ナイフとフォークで白身をチマチマ切って、いちいち黄身に浸すのも、大人の男の食し方としてはいかがなものかという気も。白身だけを先に食べて黄身を最後に一口で食したり、黄身だけを先に食したりしてしまう方が手っ取り早いと感じてしまう。

それならばいっそ、アツアツのご飯にのせてかき込んだり、トーストに挟んで黄身を潰してガブリといってみてはどうだろうか。気取らず豪快に、白身と黄身とを同時に口一杯にあふれさせつついただくのが、男前な食し方なのかもしれない。

結論

目玉焼きの作り方も食し方も人それぞれの好み次第。さらに味付けは塩胡椒なのか、ソースなのか、醤油なのか。はたまたケチャップやマヨネーズなのかとこだわり出したらきりがない。シンプルゆえに奥が深い目玉焼き。飲みの席で「どんな目玉焼きが好きか?どうやって食べるか?」と話題をふれば、いろいろな嗜好や自己流ルールが出てきて、大いに会話が弾むに違いない。

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