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「水加減」がポイント!おにぎりを美味しく握るコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年10月31日

お弁当の定番でもあり、コンビニでも人気商品のおにぎりは、我々にとって非常に身近な料理だ。そんなおにぎりを自分で作る際に、水加減にこだわって作っているだろうか?美味しいおにぎりを作るには水加減が重要なポイントなので、その内容について紹介しよう。

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1. お米を炊くときの注意点

お米を炊くときにいつも通りに炊いていては、お米の粘りがおにぎりの美味しさを損ねてしまう。粘りが強いとお米の粒と粒の間に空気が入りにくくなってしまうからだ。そのため、おにぎりを作る際は、お米を炊くときの水の量を炊飯器の目盛りから2mm程度下におさえて炊くようにしたい。

2. 握る前に水分をしっかりと飛ばせ!

おにぎりを握る前には、お米をボウルや大きめのお皿に広げてうちわで扇ぎ、水気を飛ばすと良いだろう。これによりさらに粘りが抑えられる。人肌ぐらいになるまで冷まして、余計な水分を飛ばすことで、美味しい食感のおにぎりが作ることができる。

3. 空気を含ませて握ることを意識する

炊くときの水加減を調整し、炊きあがりに水分を飛ばしても、握るときに手に水をつけ過ぎては意味がない。片手の指先に水をつけて、手の平に伸ばすぐらいで良い。また、握る際は、強く握ると米同士が潰れてしまうので、軽く空気を含ませるように、優しく握るように心がけたい。

結論

おにぎりを作る時に水加減を調節することは、米の間に空気を含ませ、米の風味を感じさせるために大切なことだ。水気が多く、べちゃべちゃしたおにぎりにならないように、しっかりと冷ますことも心がけたい。

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