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冷蔵・冷凍どっちがいいの!?食材を美味しいまま保存する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年10月31日

家庭で料理をしていると、まとめ買いした食材や余った食材を冷蔵や冷凍保存することも多いだろう。しかし間違った方法で保存すると、食材の味が劣化することもある。ここでは、保存後も食材の美味しさを維持するための、食材別の保存方法を紹介する。

1. 肉の正しい保存方法

肉の美味しさを保つためには、できるだけ早く冷凍保存するのが望ましい。ただ、肉は空気に触れると痛みやすくなるため、ラップなどで密閉して冷凍すると良いだろう。また、冷凍に時間をかけるとその分細胞が破壊されるので、冷凍庫の温度を下げたり、バットと呼ばれる金属製のトレイの上に置いたりすることで、短時間で冷凍するのが好ましい。

2. 魚の正しい保存方法

魚は内臓とエラを取り除き水気を拭きとってから冷凍すると、傷みにくく生臭さも軽減される。また、肉と同様、短時間での冷凍が旨味を閉じ込める。冷凍した魚を揚げ物にする場合は、解凍せず冷凍したまま衣をつけて揚げるとよいだろう。冷蔵の場合は冷凍の場合と同じ要領で水気をとり、チルド室に入れると良いだろう。

3. 野菜の正しい保存方法

芋類などは低温の保存に向かないので常温での保存が適しているが、それ以外の野菜は冷蔵庫の野菜室で保存しよう。水分の蒸発を防ぐために、ジッパー付きの保存バックに入れて保存すると良いだろう。カットした野菜は、切り口が空気に触れないようにしっかりラップなどで包んだ方が良い。野菜によって適切な温度が異なるので注意が必要だが、長期間保存したい場合は冷凍庫で保管すると良いだろう。野菜を冷凍するときは必ずよく拭いて水気を取り除くことが重要だ。

結論

肉、魚、野菜は適切な保存方法が異なるが、正しく保存してこそ長期的に鮮度を保っていられる。常に良い状態の素材で料理できるように、適切な保存を心がけよう。

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