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これであなたもおにぎり上手!おいしいおにぎりの作り方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月29日

日本のおふくろの味の代表と言っても過言ではないであろう、おにぎり。簡単に作れて、腹持ちもよく、手軽に食べられるため、子どもにも最適な食事のひとつである。今回は、誰でも作れるおいしいおにぎりの作り方について探ってみる。

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1. おにぎりの基本

3角形に俵、円形など、おにぎりにもたくさんの形が存在している。しかし、おいしいおにぎりの1番の基本は、ふわっとにぎられた、優しい塩味のものではないだろうか。

おにぎりの基本はお米から

炊き上がった米の水分が多いと、米同士がくっつき、粘り気のあるおにぎりになってしまう。まずは、米を硬めに炊くことが大切だ。

米をさっととぎ、15から30分、短めに水に浸す。炊飯器にセットし、水加減は通常よりも少なめ、8から9分目を目安にすると良い。すし飯を炊く要領で、固めに炊いたごはんの方が、おにぎりに適しているとされる。また、昆布などを入れて炊くと、昆布の風味がご飯にうつって風味豊かに炊くことができる。

炊き上がったら、バットやまな板など広いところにうつして水分を飛ばそう。こうすることで、米同士がくっつきにくくなり、冷めてもべたべたしないおにぎりになる。

2. ふわっとおいしいおにぎりのにぎり方

では、どうにぎれば、おいしくふわっとしたおにぎりが作れるのだろうか。

手水と塩で、形は整える程度に

炊きたてのご飯をにぎる際は、塩水で手を濡らすか、手水をつけ3本の指先につけた塩を手のひら全体に広げる。そうすることにより、おにぎりの表面全体に塩が均等に広がる。

また、ご飯をにぎる際は、形は整える程度に優しくにぎるのがコツである。元々人間の手の平は、きれいな3角形や俵型をにぎれるつくりになっていない。きれいな形を作ることにこだわりすぎず、心を込めて、優しくにぎることを心掛けたいものだ。

3. 変わり種おにぎりもおすすめ!

最後に、意外にもおにぎりに合う具をいくつか紹介してみよう。

和風でも洋風でも! 何でも合うおにぎり

■アボカドとツナ
アボカドは、意外にもご飯に合う食材である。ツナとアボカドを混ぜてマヨネーズと醤油を少々加えると、まろやかな口当たりのおにぎりの具が完成する。

■チーズとしそ
アツアツのご飯にとろけるチーズを混ぜる。手、もしくはラップでご飯の形を整え、海苔の代わりにしそでおにぎりを巻く。

■スモークサーモンとクリームチーズ
俵型ににぎったおにぎりを、スモークサーモンで巻き、クリームチーズをトッピングする。彩りにディルをのせるとオシャレなおにぎりに。

結論

子どもから大人まで、幅広い年代から愛されるおにぎり。ふわっと優しくにぎられたおにぎりは、心もお腹も満たしてくれるだろう。形だけにとらわれず、愛情たっぷりのおにぎりを作っていきたいものだ。

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