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カンタン!やみつき!自宅で作れるフレーバーポップコーン

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年7月18日

今回紹介するのは、市販のシンプルな塩味ポップコーンを、オリジナルのフレーバーポップコーンに変身させる方法。たった1つのコツさえ覚えておけば、味付けは自由自在!いろいろ試して好みのフレーバーを見つけよう。

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1. おつまみ系のおすすめはチーズ、醤油、青のり!

フレーバーポップコーンを作るための「たった1つのコツ」とは、「油を使って味を絡める」こと。電子レンジ等でただ温めるだけでは、粉末状の調味料は絡んでくれない。液状の調味料はポップコーンが湿ってしまう。そこで登場するのが「油分」。具体的にはオリーブオイルや胡麻油、バターなどだ。

まずはフライパンで油と調味料を温め、ポップコーンを投入して満遍なくその調味油を絡める。これだけ!バターなどを耐熱容器に入れて電子レンジであたため、ポップコーンにまわしかけてから調味料をふりかけて絡めてもOKだ。

おすすめの組み合わせは、「オリーブオイル+粉チーズ+ガーリック」、「バター+醤油+砂糖少々」、「ごま油+青のり」。カレー粉やコンソメ、昆布茶などもいい味を出してくれる。

2. 子どもも大好き!キャラメルポップコーンの作り方

フライパンにたっぷりの砂糖とバター、ほんの少しの水を入れ、弱火で加熱。バターが溶け、フツフツと湧き上がってきたら時々軽くフライパンを揺すり、弱火のまま煮詰める。焦って火を強めるとすぐ焦げるのでじっくり待つ。バターの色が好みのキャラメル色になったら、ポップコーンを入れて絡める。火を止めて皿などに空けて冷ますと、表面がカリカリのキャラメルでコーティングされ、これが実に旨い!やみつきになること請け合いだ。

結論

「今日は家でゆっくり映画でも観よう」という日。サイドテーブルにお気に入りの飲みものとたっぷりのフレーバーポップコーンがあれば、気分は映画館。ただし油を使う分、カロリーは多少なりともアップしているので、くれぐれも食べ過ぎには注意を!

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