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和食だけじゃない!洋風でもイケるぶりを使ったメニュー

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2018年11月 8日

ぶりを使ったメニューというと、鮮度がよい状態であれば刺身や寿司、加熱調理する場合は、ぶり大根やぶりの照り焼きといった料理が主流だ。和食のイメージが強いが、サラダやムニエルにするものおすすめだ。そこで今回はぶりの洋風メニューを紹介しよう。

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1. 刺身のぶりを使った洋風メニュー

ぶりのカルパッチョ

刺身のぶりといえば、醤油とわさびが定番と考える人も多いだろう。しかし洋風にアレンジするとまた、違った味わいが楽しめる。まず、おすすめなのが「カルパッチョ」。カルパッチョとは生魚や生肉を薄切りにし、オリーブオイルなどの調味料で食べるイタリア料理の一種だ。

カルパッチョに使うぶりは、刺身として販売されている切り身でOK。オリーブオイルと塩や醤油、レモン汁を加えたソースを作り、ぶりにかければできあがりだ。薄切りにしたダイコンやレタスなどを合わせると、ヘルシーにいただくことができる。盛り付けにはスプラウトや水菜も合うだろう。カルパッチョのソースを作るのが面倒な場合は、ポン酢を使ってもおいしい。

ぶりの蒸し野菜サラダ

蒸した野菜に、刺身のぶりを合わせた食べ方もおすすめだ。切り身のサク全体に塩を振り、バットに入れてしっかり浸るくらいまでオリーブオイルを加えてマリネする。サラダに必要な野菜は、ブロッコリーやカブ、ニンジンなど。それぞれ食べやすい大きさにカットし、塩を振って蒸し上げる。あとはお皿に、野菜やマリネしたぶりの刺身を盛り付ければOK。たっぷりの水菜を添えるとより健康的な一品となる。それぞれ素材に下味をつけているので、そのまま食べてもいいが、レモンをかけて食べるとさっぱりした味わいになる。

2. ぶりを使った斬新なメニュー

ぶりのトマト煮

トマトとぶりの組み合わせは、脂と酸味が絶妙にマッチした味わいになる。
ぶりは大きめの切り身を選んでおく。塩をしっかり振っておき、5~10分ほど置く。こうすることで、余分な水分と一緒に臭みの元が出るので、キッチンペーパーでしっかりと拭き取ろう。あとはフライパンでぶりを焼き、カットした玉ねぎとホールトマトを加える。塩コショウなどで味を調え、5~10分ほど煮込めばできあがりだ。

ぶりのムニエル玉ねぎソース和え

洋風にアレンジし、ムニエルとして調理してみよう。
ぶりは厚めの切り身を選び、塩をしっかり振って5~10分ほど置いたら、水分をしっかり拭き取って臭みを除く。ぶりの切り身に塩コショウをふりかけ、小麦粉を均等にまぶす。バターもしくはオリーブオイルを引いたフライパンに、ぶりの切り身を入れて火を通す。焼き色がついたらぶりを器に移し、フライパンにバターを加える。そのフライパンで刻んだ玉ねぎをあめ色になるまで炒め、醤油や酒、みりんなどを加えてソースを作る。お皿に焼いたぶりの切り身を盛り、玉ねぎソースをかけて完成だ。

3. 和食の定番をアレンジしたぶりの洋風料理

エスニックなぶり大根

ぶり大根というと醤油の味がしっかり染みた味をイメージする人も多いはず。しかし醤油を別の調味料に変えることで、いつもとは違った斬新な一品にできる。

ぶりの切り身は、塩を振り5~10分ほど置く。ぶりから出た水気はしっかり拭き取り、ぶりの臭みを除いて食べやすいサイズに切っておく。大根は半月切りにし、下茹でをしておいてもよい。下ごしらえをしたぶりと大根、続いて水と酒、しょうがなどを入れ、落とし蓋をして煮込む。砂糖やケチャップ、カレー粉で味を調え、味がしっかり入るまで煮込めば、「エスニックなぶり大根」の完成だ。

ぶりのガーリックマヨ照り焼き

「ぶりの照り焼き」をマヨネーズでアレンジしたメニュー。ぶりの切り身は下処理をしておく。熱したフライパンにマヨネーズを引き、ぶりを焼く。両面に焼き色がついたら、フライパンに蓋をして弱火でぶりを蒸し焼きにする。醤油やみりん、酒、にんにくのすりおろしなどを加え、ぶりに味をなじませればできあがり。「ぶりのガーリックマヨ焼き」が完成だ。

ぶりのごま味噌キャベツ炒め

ぶりをキャベツと炒め、味噌で味付けすると、ごはんがすすむ一品に仕上がる。下処理したぶりを食べやすい大きさに切り、酒と片栗粉をまぶしておく。油を薄く引いたフライパンでぶりを焼き、表面がカリッとなったら別の容器に移す。同じフライパンで切ったキャベツを、火が通るまで炒める。火を通したぶりを加え、味噌や醤油、砂糖、すりごまで味を調えればが完成だ。辛みが欲しいときは、豆板醤を足すのもいいだろう。

結論

ぶりを使ったメニューは、どうしても和食のイメージ。しかし実は洋食においてぶりは相性がよい。今までぶりは和食にしか活用していないという人も、これを機会にぜひさまざまなメニューに取り入れてみてほしい。

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