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オーブンで簡単!栄養を閉じ込めて旨い「ドライトマト」活用法

オーブンで簡単!栄養を閉じ込めて旨い「ドライトマト」活用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月 3日

ミニトマトがたくさん手に入ったら、ぜひトライしたいのが「ドライトマト」作りだ。保存性も旨味も栄養価もUPするうえ、さまざまなメニューに使える点も嬉しい。作り方から応用まで紹介しよう。

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1. 低温オーブンに入れるだけで完成

ミニトマトが格安で売っていたらチャンス!干すことで保存性もアップするうえ、含まれるリコピンやβ-カロテンが何倍にもなるなど、お得なことばかり。栄養とともに甘味が凝縮した濃厚な味わいで、さまざまな料理のアクセントとしても重宝するのでおすすめだ。

作り方はいたってカンタン。よく洗って半分に切ったミニトマトを、低温のオーブンに入れて乾燥させるだけ。温度は120℃~140℃くらいにセットして、じわじわ気長に様子を見ながら作っていこう。

2. オイルに漬ければ応用範囲も拡大

完成したドライトマトは、そのままピザやパスタの具材などにしたり、チーズと合わせたり、サラダやスープのトッピングにしたりとさまざまに活用できる。旨味が詰まったそのテイストと色で、いつものメニューがより美味しく感じられるはずだ。

さらにオリーブオイルに漬ければ、応用範囲も味わいもいっそうランクアップ。ワインビネガーやハーブ、ニンニクを加えても風味が増すのでお試しを。いろいろなメニューに活用できるが、たとえばご飯とのコラボはいかがだろう。熱々の白いご飯に、ドライトマトを加え、さっくり混ぜるだけ。アーモンドなどのナッツ類やハーブを加えても旨い。チーズと一緒にギョーザや春巻き仕立てにすれば、ビールやワインが進むつまみになる。

結論

急な来客の場合でも、ドライトマトがあれば即行でつまみが作れるので便利。細かく刻めば新鮮な味わいの調味料となるので、味の構成や組み合わせに創意を凝らして、新たなレシピを考案するのも楽しい。
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