このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

料理初心者必見!キャベツの正しい切り方をマスターしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2018年12月11日

スーパーに行くと必ず見かける野菜、キャベツ。みじん切りや千切り、ざく切りと切り方も数種類ある。料理によく使われる食材だからこそ、一度切り方をしっかりとマスターしておきたいものだ。ここでは、キャベツの切り方を、葉の取り方からていねいに紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. キャベツの正しい葉の取り方とは

葉物野菜のキャベツ。1玉のキャベツから葉を2~3枚使いたいというとき、強引にむしり取ってはいないだろうか。ロールキャベツなどの葉を大きいまま使いたい料理のときは、できるだけきれいな状態で葉を取りたい。ここで正しいキャベツの葉の取り方を知っておこう。

■芯からはがす

まずはキャベツの芯周辺に包丁で切り込みを入れよう。そうすることで、キャベツの葉がはがれやすくなるのだ。使いたい量だけの深さまで、包丁を入れればよい。これをせずして、正しい葉の取り方は始まらない。

■葉をはがす

外側の葉から1枚ずつていねいにはがしていこう。親指を切り込み部分に入れ、ゆっくりとはがすのが正解だ。葉がかたく破けそうだというときは、次に紹介する方法で芯を取り除いたあとに、電子レンジや鍋で軽く温めるとキャベツの葉がはがれやすくなる。正しい葉の取り方で取ったキャベツの葉なら、ロールキャベツの具がもれる心配もない。

2. キャベツの正しい芯の取り方とは

キャベツやレタスといった芯がある葉物野菜は、鮮度を保つためにはまず芯を取り除くとよい。

■ 芯をまるごとくり抜く方法

まずは、中心に向かってキャベツの芯の周りに斜めに包丁を入れる。果物ナイフなど小型の包丁を持っていれば、それを使うのがおすすめだ。キャベツの芯の周りをぐるっと1周、5~6角形を作るように包丁を入れよう。あとは手で芯を取り除けば完成だ。

■葉から芯を取る方法

餃子やたこ焼きをしたいときには、半玉のキャベツを買うことも多いだろう。半玉のキャベツのときは、この方法を知っておくと便利だ。半分の切り口を上にして、V字に包丁を入れよう。

■葉についた芯を取る方法

1枚1枚の葉にも、芯がついている。葉を丸ごと1枚使いたい料理のときは、この芯を取り除いておくと楽である。葉を一度茹で、そぎ落すようにして取り除こう。取り除いた芯にも栄養が含まれているので、薄く切ったりみじん切りにしたりして料理に利用したい。

3. 包丁を使ってキャベツを千切りにする方法

キャベツを包丁で千切りするには2つの方法がある。

■4つ割りキャベツから千切りに

まずはキャベツを4等分に切ろう。内側と外側に分け、それぞれを端から細く切っていく。外側のキャベツを千切りにする際には、手でしっかりと押さえつけると切りやすい。

■キャベツの葉を重ねて千切りに

芯を取った葉を数枚重ねよう。大きい葉の場合は、半分に切っておくとよいだろう。重ねたらくるくると丸めて、端から細かく切っていけば千切りの完成だ。

千切りしたあとは、冷水にさらすようにしよう。キャベツがシャキッとして、食感が楽しめるのでおすすめだ。

4. キャベツの千切りをピーラーで簡単にする方法

包丁で細く切るのは難しい、たくさん千切りを作りたい、そんなときはピーラーやスライサーを使うと簡単でおすすめだ。

■ますはキャベツをちょうどよい大きさに切る

半分や4つ割りにしたキャベツを用意しよう。ピーラーを使うなら、手でちょうど持てるくらいの大きさがおすすめだ。

■ピーラーやスライサーで簡単に切る

ピーラーやスライサーを使って、キャベツの断面を削れば簡単に千切りができあがる。スムーズに千切りをしたければ、できるだけ新鮮なキャベツを使うようにしたい。簡単に千切りができるのでついつい勢いよくやりがちだが、指を切ってしまうこともよくある。指を切ってしまわないように、気をつけてピーラーやスライサーを使うようにしよう。

結論

キャベツの切り方は、まず葉と芯の取り方をマスターしよう。揚げ物のサイドに、サラダのベースにと使い勝手がよいキャベツの千切りをマスターしておけば、料理のボリュームが足りないというときにさっと作れて助かることだろう。ちなみに、1玉丸ごとのキャベツの場合、はじめに芯をくり抜いて、そこに水で濡らしたキッチンペーパーを詰めると、キャベツが長持ちするのでおすすめだ。ぜひ試してほしい。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ