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たまご豆腐はどうやって保存する?冷凍しても大丈夫?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月17日

たまご豆腐は少ない材料で手軽に作ることができる料理である。冷蔵庫に食材がない、給料日前で節約したいというときにも活躍する。簡単に作ることができるなら、いざという時のために、たまご豆腐を作り置きしておきしたいという人もいるだろう。ここでは、たまご豆腐の保存方法について紹介していこう。

1. たまご豆腐の正しい保存方法

たまご豆腐は既成品としても売られているので、作るのに時間がないという人はできたものを購入しておくのもよいだろう。しかし、たまご豆腐はたまごとだし汁さえあれば作ることができ、市販のたまご豆腐を買うよりもずっと安く済むので、せっかくなら手作りをおすすめしたい。

たまご豆腐は冷たくしても温かくしても美味しく食べることができ、温度を選ばない料理である。そのため夏には冷たく、冬は温めた状態で食べるのが望ましい。温かい料理として食べるときは作ってからそのまま食卓に並べればよいが、冷たくして食べたいときは粗熱を取ってから冷蔵庫に入れて冷やそう。

たまご豆腐をたくさん作って余ってしまったときや、作り置き用にまとめて作った場合は、一定の期間冷蔵庫に保存しておくことになる。手作りのたまご豆腐の場合は、長くても3日以内には食べきりたいところだ。既製品の場合は賞味期限が記載されているので、期限内に食べきることができるように食事のスケジュールを立てるべきである。

また、賞味期限が切れてから2~3日以内のたまご豆腐であれば、未開封の場合には湯煎か電子レンジで温め、においや状態を見て安全を確認してから食べるようにしよう。既製品の場合、基本的には冷蔵庫で保存して賞味期限内に食べきること、手作りの場合は冷蔵庫に入れてなるべく早めに食べるというのがポイントである。

2. 手作りたまご豆腐を冷蔵保存するときは

既製品のたまご豆腐の場合は、容器に入って売られているためそのままの状態で保存する。手作りのたまご豆腐の場合は、粗熱をとってから冷蔵庫に入れることになるが、この場合、どのような容器に入れて保存するのがよいのだろうか。

たまご豆腐は、じつは作るための専用の容器がある。しかし、ステンレスでできているため、蒸し器で作らなければいけないこと、大きいサイズが主流であることからあまり家庭では用いられていない。

家庭では、普段使っている食器に入れて作ることが多いため、もはやたまご豆腐が四角い形をしているという常識は消えつつある。
たまご豆腐と茶碗蒸しの違いは、形というよりも具なしか具が入っているかというものになってしまっている。

たまご豆腐を冷蔵庫に入れるとき、蒸しに使った容器から出して保存するのは難しい。たまご豆腐は柔らかい特性をもつため、形が崩れてしまうからだ。保存することを考えて作るのであれば、あらかじめ保存が可能な耐熱容器などに入れて、加熱をするのが理想的といえるだろう。

3. たまご豆腐は冷凍保存できるのか?

たまご豆腐を買ってきたり多く作ってしまったとき、すぐには食べないから冷凍保存したいという人もいるかもしれない。普通の豆腐は、冷凍することで食感が変わり、肉のようにアレンジできると人気だが、果たしてたまご豆腐は冷凍するとどうなるのだろうか。

結論からいうと、たまご豆腐は冷凍には向いていない料理である。というのも、冷凍することで水分が飛んでしまい、中がスカスカしたスポンジ状になってしまうからだ。たまご豆腐として食べたいのであれば、冷凍はせず早めに食べきるのがよいだろう。

結論

たまご豆腐は冷凍保存がきかない。冷蔵保存をするのであれば、容器をそのままの形で保存することになるため、作ってすぐ食べる分と作り置き用にわけるとよいだろう。また、手作りのたまご豆腐は日持ちがしないため、なるべく早めに食べきることをおすすめする。

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