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人気再燃の卵かけごはんをランクアップさせるアイデア集

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年1月18日

ここ数年、TKGと略して呼ばれるようになった卵かけごはん。専用の醤油が販売されたり、専門店ができたりするなど、新たな魅力を開花させている。そんな卵かけごはんを自宅でもランクアップさせる方法はたくさんある。より美味しく、新鮮な気分で食べるためのアイデアをお届けしていこう。

1. 愛される卵かけご飯

温かなごはんに、生の卵をかけて食べる卵かけごはん。みなさんも一度は食したことがあるメニューであろう。以前の卵かけごはんは、ひとり暮らしの簡単飯という扱いだったが、現在では専門店が誕生するまでの存在に。全卵派、卵黄派、醤油派、だし醤油派など、それぞれ好みやこだわりが分かれるメニューでもある。

朝ごはんの定番

卵かけごはんは、朝ごはんの定番としてもよく登場している。忙しい朝、炭水化物とタンパク質を手軽に摂ることができるので栄養的にも優れている。ご存知の通り、卵は栄養満点の食材。以前は、1日1個説であったが、とくに医者に止められていなければ、2個以上食べても大丈夫である。コレステロール値が上がるといわれてきたが、体内のコレステロール量は一定になるように厳密に制御されるシステムがある。少々食べ過ぎた程度では、コレステロール値が上がる心配はさほどない。

基本の卵かけごはん

基本は炊きたてごはんに、醤油を入れた卵をかけて食べるもの。濃厚なものが好きな方は、卵黄のみにするといい。醤油は、ふつうの醤油とだし醤油に好みが分かれる。めんつゆや白だし、シンプルに塩を活用する人もいるかもしれない。卵を混ぜてからかける方法と、そのままのせてごはんの上で崩す方法などこだわる人も多いだろう。

2. 素材でランクアップ

卵を厳選

卵かけごはんは、何はなくとも卵が美味しくなくてははじまらない。さまざまな種類の卵が販売されているが、なるべく自然の環境に近い状態で育ったものをチョイスするといい。一見、黄身の色が濃い卵が美味しいと思われがちだが、実はそうともいえない。自然に近い環境で育った卵の黄身は薄いレモン色なのだ。黄身の色は、味とは関係ないので惑わされないよう注意してほしい。

卵に変化をつける

卵に変化を加えて楽しむのも1つ。よく取り上げられるのが、白身をメレンゲ状に泡立ててのせる方法。見た目のインパクトもバツグンだ。また、卵の黄身を醤油やぬか漬けにつけるといった裏ワザも濃厚さが出て、なおかつ美味しい。そのほか温泉卵やポーチドエッグをのせる方法もある。

醤油使いにこだわる

醤油もきちんと作られたものを選ぶことが重要だ。添加物が入っていたり、大豆と小麦粉以外のものが入っている醤油は偽物なので注意したい。だし醤油やめんつゆなどを活用するのもひとつの手だ。こちらもこだわりのあるものを選ぶと美味しさが際立つだろう。

3. +〇〇でランクアップ

コクをプラス

コクをプラスしたい場合は、オリーブオイルやごま油をちょい足しするといい。濃厚でリッチな味わいに進化する。満足度が高いところもうれしい。そのほか、かつおぶしやしらすなど、いわゆる出汁が出そうな食材をトッピングするのもおすすめだ。

食感をプラス

つるんとした卵ののどごしを楽しみたいという場合や、たまにはアクセントを加えたいという人は、食感をプラスするのもおすすめ。海苔や刻んだたくあん、ネギやミョウガ、大葉などの香味野菜、オニオンフライなどもいい。

辛味をプラス

卵のまろやかさは、辛味を加えることでより引き立つ。キムチや食べるタイプのラー油、明太子など、何を加えても美味しい。辛味は、あまり多くは入れず、気持ち少なめくらいがベスト。卵の味を第一に考えてトッピングしていこう。

結論

新鮮なアイデアやトッピングでどんどん進化を遂げる卵かけごはん。みなさんもぜひいろいろと試して、自分史上NO.1の卵かけごはんを見つけよう。

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