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豆腐グラタンはどう作る?アレンジや手軽に作るコツを伝授

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年1月20日

家庭料理に使う食材の中でも、豆腐は格段に安い食材である。材料費を安く抑えるという点からも、豆腐グラタンは魅力的だ。さらに、豆腐グラタンは肉やマカロニなどを使ったグラタンよりもカロリーが低くヘルシーであるため、ダイエット中にもおすすめの料理だ。ここでは豆腐グラタンのコツやポイントを紹介する。

1. 豆腐グラタンの材料となる食材の選び方とは?

豆腐グラタンと一口にいっても、そのアレンジは幅広い。豆腐グラタンをリサーチすると数多くのレシピがヒットするため戸惑うだろう。豆腐グラタンには決まったレシピというものが存在しないため、量や材料を変えながらオリジナルの豆腐グラタンを目指していこう。

まず豆腐グラタンに使われる基本のソースだが、ホワイトソースベース、トマトソースベース、ミートソースベースに大きく分けられる。グラタンといえばホワイトソースだが、具材にソースとチーズをのせてオーブンで焼くという広義の意味ではソースの種類も豊富のようだ。

さらに具材は玉ねぎと豆腐だけのものが基本にはなるが、それに加えてひき肉を足したりトマトやアボカドを加えたりするものもある。まずは自分の目指す豆腐グラタンがどのようなものなのか、イメージをはっきりさせて食材を選定していきたいところである。
  • 基本の豆腐グラタンの材料例
    豆腐、玉ねぎ、ホワイトソース、チーズ
  • トマトソースベース豆腐グラタンの材料例
    豆腐、玉ねぎ、トマト、茄子、アボカド、トマトソース、チーズなど
  • ミートソースベース豆腐グラタンの材料例
    豆腐、玉ねぎ、合いびき肉、トマト、茄子、ミートソース、チーズなど
ソースは1種類ではなく、ホワイトソースとミートソース、ホワイトソースとトマトソースというように組み合わせてもよいだろう。

2. 豆腐グラタンは木綿が正解?下ごしらえのコツは?

豆腐は料理によって木綿と絹ごしを使い分けているという人もいるだろう。木綿豆腐と絹ごし豆腐の大きな違いは食感であるが、これは豆腐を作るときの製法に由来するものである。木綿豆腐と絹ごし豆腐の種類ごとの特徴は次のとおりだ。
  • 木綿豆腐
    食感は絹ごし豆腐よりもしっかりとしており、豆腐の味が濃い。舌触りはざらざらしている。絹ごし豆腐に圧力を加えて水分を抜いたものが木綿豆腐である。
  • 絹ごし豆腐
    絹ごし豆腐は、大豆から作る豆乳と、凝固させるために欠かせないにがりを容器に入れて固めたもの。木綿豆腐よりも水分を多く含んでおり、キメが細かい。なめらかな舌触りで、つるんとした食感だ。
木綿豆腐と絹ごし豆腐のどちらが崩れにくいのかというと木綿豆腐である。絹ごし豆腐は生でそのまま食べる料理に適しており、加熱をする料理では木綿豆腐がおすすめだ。

木綿豆腐をグラタンに使用する場合、水切りという作業が必要である。水切りをしなければ加熱をしたときに水分が出てくるため、ソースの味が薄くなったり、見た目もあまりよいものではなくなってしまう。

豆腐を水切りする方法はいろいろとあるが、短時間で行いたい人はキッチンペーパーに豆腐を包んで電子レンジで2分ほど加熱し、そのまま冷めるまで待つという時短の方法がある。

3. 簡単に豆腐グラタンのホワイトソースを作る方法

ホワイトソースというと手間がかかる、難しいというイメージがあって敬遠している人はいないだろうか。手軽に缶詰のホワイトソースを利用してもよいが、家庭でも簡単にホワイトソースを作ることができるので、手作りのホワイトソースにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

ホワイトソースをバター不使用で作るときには、代わりに一般的なサラダ油を使う。小麦粉とサラダ油を先に混ぜて、牛乳と出汁を温めておいた鍋に注ぎ、固まりだしたらなじむように混ぜて完成させる。
結局油脂を使うのでカロリーがとても低いというわけではないので注意が必要だ。

また、日頃からバターを冷蔵庫に常備している家庭はそう多くはないだろう。サラダ油はバターよりも身近な食材なので、余ったとしてもいろいろな料理で消化できるはずだ。
手作りホワイトソースでワンランク上の豆腐グラタンを目指してほしい。

結論

豆腐グラタンは誰でも簡単にアレンジを楽しめる料理である。ソースの種類を変えたり具材を変えるだけでいろいろな味を楽しむことができる。材料費も安く済ませることができるので、家計のお助けメニューになることは間違いないだろう。

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