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焼肉用のロースター、各タイプの比較・特徴を一挙ご紹介!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月30日

焼肉専門店に行かずに家庭でも楽しみたい焼肉。そのとき、どんな調理器具を使って肉を焼くだろうか。焼肉に使用する「ロースター」は、家庭用・業務用、さらには電気か炭火かなどさまざまなタイプに分けられる。今回は、各商品の特徴を比較しながらお伝えしよう。

1. 店の焼肉を家庭で再現。家庭用ロースターの特徴とは?

「ロースター」という調理器具があるのをご存知だろうか。ロースターは魚焼き用や焼き肉用など、使用用途によって種類が分けられるものがある。ここではロースターの特徴をチェックしていく。

ロースターは業務用・家庭用に分けられる。後述するが、業務用は無煙タイプ・防火ダンパー、そしてテーブルなど、大型設備が付属しているものがほとんどだ。家庭用ロースターとは、文字通り家庭で使用するためのもの。家庭の食卓に置ける範囲の大きさで展開されており、価格も手ごろな商品が増えている。家庭用も無煙タイプやパーツが取り外せて手入れが簡単なものなど、その機能は多様である。

家庭用ロースターの特徴といえば、焼肉専門店の味を家庭で忠実に再現できることだろうか。これまで家庭で行う焼肉にはホットプレートやフライパンなどの器具を用いるのが定番だが、ロースターを使うと家庭では難しい直火調理や赤外線直火調理が可能となる。網を使って加熱することにより、余分な脂や水分が落ち、焼肉本来の旨みが楽しめるのがロースターの特徴だ。

2. 屋外焼肉なら炭火を使うロースターで仕上げたい

さて、家庭用ロースターの種類はさまざまであることをお伝えしたが、なかには炭火を使うものもある。炭火を使用するため、無煙タイプのロースターでも屋内で使用することはできないが、本格的な焼肉を楽しめるだろう。

炭火使用の家庭用ロースターは庭先やベランダなど、屋外で使うのがおすすめ。たとえばBBQ用のグリルでは煙が発生してしまい、周囲が気になって使用できない場合も多いと思うが、その点無煙タイプの炭火使用ロースターを使えば実現できる。

炭火を使用するなら、「着火が難しくなるのでは」という懸念を抱く人もいるかもしれない。とはいえ、ロースターによっては内蔵ファンがついており、火おこしが驚くほど簡単になる場合もある。炭火を使うロースターは、家庭でもアウトドアシーンでも重宝するだろう。機能面が十分なロースターを見つけて、焼肉を思いきり楽しんでほしい。

3. 屋内焼肉なら電気ロースターがおすすめ

屋内で焼肉を楽しみたいなら、炭火を使用するタイプのロースターは使えない。そこでおすすめしたいのが「電気ロースター」だ。電気ロースターも炭火使用のロースターと同じく、無煙タイプが家庭でも使いやすいだろう。とくに、屋内で焼肉をするならなおさら無煙タイプを選んでおきたい。

電気ロースターには赤外線直火調理が可能なものがある。赤外線とは炭火から放射されるもので、食材にあたれば短時間で300℃以上の高温加熱ができる。肉は90℃以上でたんぱく質が焼き締まり肉汁が出るが、赤外線調理をすると一瞬にして肉の表面のたんぱく質がかたまるため、肉汁が中に閉じ込められるのだ。すると、旨みが逃げずに凝縮され、焼肉がより美味しくいただける。このメリットを受けられるものが、赤外線直火調理可能となる電気ロースター。

このロースターを使えば、屋内でも本格的で美味しい焼肉を楽しめる。ホットプレートにはない魅力がつまっているのが、電気ロースターの特徴といえるだろう。

4. さまざまな焼肉用ロースター。家庭用と業務用との違いとは?

最後はロースターの家庭用・業務用との違いを明確化しておこう。

サイズ感

家庭用ロースターは、サイズが業務用に比べて小さめだ。どの家庭にも合うように作られているため、サイズは1人用から6人用までさまざまなものが展開されている。業務用ロースターにもコンパクトなものがあるが、家庭用まで小さいものはない。

価格

こちらも明確な違いのひとつ。家庭用と業務用との違いは、業務用ロースターは設備が大きくなるため、値段は家庭用の数倍はする。テーブル備えつけのものもあり、価格が高くなるのは想像できるだろう。家庭用ロースターは商品によって価格がさまざまだが、およそ1万円から手に入れることができる。

いかがだろうか。家庭用と業務用との違いは、ほかにもさまざまある。両者ともに新商品や新開発が進められているため「どちらが焼肉を美味しく仕上げられるか」は、比べ難い。焼肉用にロースター購入を検討している人は、ぜひ参考にしてほしい。

結論

さまざまな種類がある焼肉用ロースター。店で見かけるものではなく、家庭で使用できるものもある。環境に合わせて焼肉が楽しめるため、家庭団らんやアウトドアシーンなどでロースターを活用していこう。これで本格的な焼肉が堪能できるはずだ。

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