このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ご飯だけじゃない!パンにもパスタにもうどんにも合う納豆のアイデアを調査

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月27日

日本生まれのスーパーフード納豆。ご飯との相性は言わずもがなであるが、実はパンやパスタ、うどんなど、ほかの炭水化物との相性も抜群。さらにおかずにもアレンジができるらしい。今回は、納豆をよりおいしく食べるアイデアをお届けしていこう。

1. 納豆+αのアイデア

食感で美味しく

カリカリ梅、たくあん、ザーサイ、長芋、カリッと炒めたちりめんじゃこなど、食感が楽しめる具材を合わせると納豆は格別に美味しくなる。変わり種でのおすすめは、オニオンフライと揚げ玉。どちらも手作りしてもよいが、市販品でも構わない。油で揚げているのでコクとボリューム感がぐっとUP。さらにカリカリとした食感が加わり、楽しい。

辛味はなんでもOK

納豆には、からしがついていることが多いが、ほかの辛味とも相性がいい。例えば、豆板醤やコチュジャン、黒胡椒、柚子胡椒など。特におすすめは、食べるタイプのラー油。この組み合わせは、ご飯だけでなく、中華麺やうどん、そばなど麺類にもぴったり。

オイルで手軽に味変

オイルと納豆も実は相性がいい。ごま油、オリーブオイル、えごま油など。ちなみにオイルを合わせるときは、醤油やタレではなく、塩を合わせるのもひとつの手。塩は、天然塩にこだわること。海藻入りの岩塩や湖塩なども合う。

2. 納豆と炭水化物の関係

納豆とパン

実はパンにも合う納豆。普段通りかき混ぜて、トーストに乗せて食べてみてほしい。これが意外とイケる。チーズや海苔との相性もいいので、合わせて乗せてもいいだろう。サンドウィッチにするとさらに食べやすい。パンはトーストするのがおすすめ。食パン以外にもライ麦パン、全粒粉パンとも相性がいい。納豆嫌いの人や子どもにもウケるメニューだ。

納豆とパスタ

納豆とパスタの相性の良さは、ご存知の方も多いだろう。我が家では甘辛く炒めた豚ひき肉とひきわり納豆をトッピングするパスタが定番。パスタは塩を加えて茹で、水気をしっかり切ってボウルにうつす。炒めた豚ひき肉とひきわり納豆を加えて、全体をよく混ぜ合わせる。バターをひとかけら入れて、風味をつけるとさらに美味しい。納豆だけのパスタを作る場合は、昆布茶や塩昆布など、旨みの強い素材を加え、味を調えるとぐっと美味しさが増す。

納豆とうどんやそば

うどんやそばも納豆との相性がいい。よく混ぜた納豆、刻んだ長芋、みょうが、生姜、シソ、ネギなどと一緒にトッピング。全体をよく混ぜてから食べると美味しい。うどん、そばのほかに、そうめんや冷麦、中華麺でもOK。冷たい麺のほうが合わせやすい。また、ざるうどんやざるそばのつけだれに納豆を入れるのもひとつの手。水分が加わることで、食べやすくなる。

3. 納豆deおかず

つまみになる!納豆巾着

油揚げに納豆を詰めてこんがり焼き上げるとつまみにぴったりのメニューに。油揚げが破れないように詰めるのがポイント。ネギや生姜を刻み、一緒に挟んでもいい。魚焼きグリルなどでこんがりと焼いたら、醤油をかければOK。ネギや生姜を入れなければ、包丁を使わずに使うことができる。

ふわふわが癖になる!納豆オムレツ

納豆オムレツにチーズを入れるアイデアも人気。納豆とネギに醤油かタレを加え、混ぜておく。よく混ぜた卵をフライパンに入れ、卵に少し火が通ったら、納豆を投入。溶けるチーズを合わせるとさらに食べやすく、子どもにも人気の味に。

和え物の具材に

納豆は和え物の具材としても優秀。アボカドやマグロなどと和えてもよし、オクラやめかぶなどネバネバ感が似たものと合わせてもいい。意外だが、さいの目に切ったトマトと醤油、ごま油で和えるのも◎。これはつまみにもなる。

結論

納豆は栄養豊富な食べ物。そのままでももちろん美味しいが、意外にも守備範囲の広い食材。納豆にはご飯!と決めつけずに、自分らしいアイデアで楽しんでみよう。新たな味が発見できるかもしれない。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ