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甘辛いタレが病みつき!韓国肉料理プルコギを美味しく保存する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年1月29日

韓国の肉料理「プルコギ」は、肉と野菜に甘辛いタレがたっぷり絡んだ、ごはんやビールがすすむ一品。たくさん作って保存しておく場合は、どんなことに気を付ければよいのだろうか。肉と野菜を炒め合わせたプルコギの正しい保存の仕方や解凍の仕方、食べ方について紹介していく。

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1. たくさん作ったプルコギ!気になる保存方法とは?

プルコギは、肉と野菜を炒め合わせたもの。濃い目の漬けダレに漬け込んで、しっかり火を通しているので、比較的保存には向いている。水気を切って粗熱をとったら、保存容器に入れて冷蔵庫または冷凍庫で保存しよう。

また、プルコギは食材さえ用意しておけば、あとは炒めるだけと調理方法もシンプル。あらかじめ材料を切るなど下ごしらえまでしておいて、冷凍して常備しておくのもおすすめ。忙しい日の夕食などに重宝しそうだ。

2. プルコギは冷蔵保存OK?保存のコツとは

プルコギを冷蔵保存するとき、まず気をつけておきたいのは水気を切ること。水分が多いと傷みやすいため、できるだけ水分を残さないようにして保存する。作り置きしようと考えているなら、保存する分のプルコギにはネギやモヤシなど水分の多い野菜は炒め合わせず、食べるときに追加するようにしてもよいかもしれない。

しっかりと粗熱をとったら、密封できる容器かジッパー付きの保存袋で保存する。比較的保存には向いている料理ではあるが、冷蔵庫をあまり過信せず、早めに食べ切ってしまうことをおすすめする。

3. プルコギを冷凍保存するときの方法とコツ

プルコギを冷凍保存する場合、解凍した時に水っぽくなり味が落ちるのを防ぐために、できる限り水気を切っておくことが重要だ。密閉容器かジッパー付きの保存袋で冷凍する。残った量が多い場合は、小分けにしておくと便利だ。粗熱をとったあとは、できれば時間をかけずに冷凍するのがおすすめ。ゆっくりとした温度変化だと、食材が劣化したり傷みやすくなることも。なるべく厚みを薄くして、氷やバットの上などに置いて急速冷凍を心がけるとよい。

自宅で冷凍保存用に常時、肉を買い置きしているなら、プルコギの漬けダレを合わせて冷凍しておけば、自家製の冷凍食材になる。炒め物用の冷凍野菜ミックスも事前に作っておけば、解凍して炒めるだけと、時短調理に大いに役立つだろう。

4. 冷凍したプルコギを美味しく食べるための解凍の仕方

プルコギは、加熱調理しているため、どんな解凍方法でもOKだが、流水解凍または凍ったままの加熱解凍がおすすめだ。ちなみに、常温解凍や庫内解凍は時間がかかるため、向き不向きが分かれる。

夜に食べたい場合、朝のうちに冷蔵庫内に移動させておき、帰宅後にフライパンや電子レンジで温めれば手間は掛からないが、冷蔵庫に移動させるのを忘れてしまいがちだ。ジッパー付きの保存袋などで保存した場合は、そのまま流水解凍。すぐに加熱して食べたい場合は、電子レンジで急速加熱もOKだ。味が落ちてしまうので、だらだらと時間をかけないように解凍することが重要。

解凍したプルコギは、卵でとじて丼にするなど、ひと手間アレンジを加えると、違った美味しさが楽しめる。巻き寿司の具材に使って、キンパ風にする食べ方もおすすめだ。

結論

プルコギは、しっかり下味をつけて加熱調理した料理なので、基本的に保存には向いている。早めに食べ切る予定がある場合は冷蔵保存が可能。冷凍保存する場合は急速冷凍を心がけると、味を損なわずに保存することができる。解凍も、すぐに食べる場合は急速解凍。食べる前に一気に火を通してしまうのがベストだ。しっかりと味のついたメニューなので、アレンジをプラスして変化を楽しみやすいこともポイントである。

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