このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

まだまだ開拓の余地あり!極上のホットドッグの作り方を伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月29日

ホットドッグの本場といえば、アメリカ・NY。屋台発祥のストリートフードだ。気負わず、片手でさくっと食べる姿に憧れを抱くオリひと世代も多いことだろう。今回は、そんな男の心に刺さるホットドッグをより美味しく食べるための作り方と、ランクアップ術をお届けしよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ホットドッグは素材にこだわる

ホットドッグは、パンにソーセージを挟むだけといったシンプルな作り方が基本。そのシンプルさこそ、真骨頂である。それゆえ、素材ひとつひとつにこだわるだけで、ぐっと美味しさはアップする。ソーセージ、パンはもちろん、バターやケチャップ、マスタードも厳選したい。

ソーセージが命

ランクアップをはかるのなら、まずはソーセージにこだわるとよい。シャルキュトリー専門店で購入する、いつもより少し高いものにしてみる、または自家製という手もある。セレクト基準は、そのまま食べても美味しいものであること。ボイルした後、こんがりと焼き目をつけるとよい。

パンも厳選

ホットドッグには、ドックパンと呼ばれるコッペパンのような細長いパンが欠かせない。ドックパンの大きさは、ソーセージに合わせてチョイスするのが正解だ。トーストのありなしは好みに合わせてアレンジするとよいが、トーストするとこんがり感が加わり、より旨い。切り込みを入れてから、焦げない程度に軽く焼き、中面にバターを塗っておくこと。

2. ホットドッグに野菜をプラスして旨みUP

キャベツは蒸し焼きに

シュークルートなど、ヨーロッパで古くから愛されてきた煮込み料理に代表されるソーセージとキャベツは、相性がよい。ホットドッグに限らず、サンドウィッチにもよく使われる野菜でもある。おすすめはキャベツに少し、火を通してからパンにはさむこと。甘みが増し、子どもにも食べやすい。フライパンで蒸し煮にしてもよし、電子レンジでさっと加熱してもよし。甘さで味がぼやけるので、塩胡椒またはカレー粉で味付けをすること。

玉ねぎは炒める

玉ねぎもホットドッグ向きの野菜。こちらはこんがり炒めるのがおすすめだ。バターを入れたフライパンに薄切りにした玉ねぎを投入し、一気に炒めていく。端がやや焦げるぐらいがちょうどよい。

鉄板のピクルス

ピクルスはホットドッグに欠かせない要素。薄切りもよいが、みじん切りにするのも食べやすくおすすめだ。甘酸っぱい味わいがジューシーなソーセージのアクセントになってくれるはず。

3. ホットドッグにトッピングでアクセント

チーズでまろやかに

チリビーンズとチーズをトッピングしたチリドッグは、アメリカでも人気のメニュー。これにならって、とろけるチーズをホットドッグにのせて焼くと、チーズがとろりと溶けて旨い。できれば、チェダーなど濃厚のタイプを選ぶとよい。より癖のある味わいに仕上げたいという人はブルーチーズをトッピングに加えれば、ぐっと大人の味わいへと進化する。

サルサソースでスパイシーに

ソーセージはマスタードをつけて食べることからもわかるように、辛味との相性がよい。マスタード以外におすすめは、さっぱり感が魅力のサルサソース。自家製のサルサソースであれば、よりフレッシュな風味が楽しめるが、市販のものでも構わない。ハラペーニョのピクルスとの相性もバツグン。

アボカドでまろやかに

グリーンが美しいアボカドも、意外にホットドッグに合う。アボカドをすり潰して、トマトや玉ねぎなどを加えたワカモレにして、パンに塗ると食べやすい。レモンをしっかりと効かせたワカモレにするとバランスがよい。ハラペーニョを混ぜてもいいだろう。

結論

いつものホットドッグも、こだわりを詰め込めば究極の逸品になる。そこはかとなく漂う無骨な存在感も、男心をくすぐるものである。それでいて作り方は単純で、気軽に作ることができるのも嬉しい。家族から「いつものあれ作って!」と言われるくらい、ホットドッグを極めてみるのもよいかもしれない。

この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ