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冷凍枝豆で時短料理!やみつきペペロンチーノが止まらない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月28日

野菜や果物は、自然の影響を受けやすく、価格が安定しないものである。その点、冷凍野菜は価格の変動が少なく、品質も安定しているので上手に献立に取り入れたい食材のひとつだ。今回ご紹介するのは、そんな冷凍野菜のなかでも、冷凍枝豆を使ったやみつきおかず。ハマると毎日食べたくなるかも!?

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1. 冷凍枝豆を使うメリット

価格と品質

冷凍野菜のメリットは、何と言っても安定した価格と品質にある。これは個体差の大きい生鮮野菜にはないものだ。近頃ではその種類も増え、枝豆をはじめ、ブロッコリーやゴボウ、豚汁ミックスのように、料理にそのまま使えるようなものも登場している。

保存が可能

生鮮食品と違い、保存に手間がかからないところも冷凍野菜のメリットのひとつ。無論、日持ちも格段に長い。開封しなければ、数ヶ月。開けてもきちんと保存すれば、美味しさはそのまま。毎日買い物をせずとも、冷凍庫に新鮮な野菜があるというのは、忙しい毎日を送るオリひと世代にはなんとも嬉しいことである。

すぐに使える

下ごしらえが済んでいるところも冷凍野菜の大きなメリット。洗って切るというひと手間が必要ないので、すぐに使うことができる。冷凍枝豆であれば、生の枝豆のように塩茹でせずとも、温めるだけで食べたり調理に使うことができる。格段に時短できる点が一番のポイントだ。

2. 冷凍枝豆などは調理法に注意

水分に注意

冷凍野菜は、調理法を間違えると水っぽい仕上がりになってしまうので注意が必要である。そのまま自然解凍できるものと流水解凍の方が向いているものがあるので、きちんとした見極めが大切。おひたしや茹でたてそのものを味わう料理には、ぜひ生の野菜を使うことをおすすめしたい。

加熱調理が旨い!

冷凍野菜は水分が出やすいと述べたが、そのデメリットを感じさせない調理法が存在する。それがそのまま火にかけるというもの。冷凍野菜は、表面に小さな氷の粒が付いている状態なので、一気にその水分を飛ばすと水っぽさを回避することができるのだ。冷凍枝豆を加熱調理する場合には、冷凍のままフライパンや鍋に入れてしまうのが便利だろう。

保存方法にも注意

冷凍焼けという言葉をご存知であろうか?これは冷凍庫の温度変化によって、食品が酸化することをいう。家庭の冷凍庫は、1日のうちに何度も開閉を繰り返す。その度に温度が下がり、食材が少し溶けるという状態から冷凍焼けが起こる。防ぐ方法としては、保存袋に入れて2重保存状態にすること、冷凍庫の開閉時間をなるべく短くすることなどがある。また開封したら、なるべく早く食べ切ることも重要である。

3. 冷凍枝豆で作るやみつきペペロンチーノ

ニンニクが決め手

冷凍野菜を美味しく食べるアイデアをご紹介しよう。おかずにもつまみにもなるペペロンチーノである。といってもパスタを作るわけではない。野菜だけをペペロンチーノ風の味つけで食べるというもの。決め手になるのは芯を抜いた薄切りのニンニク1かけと、小口切りの唐辛子。

まずは枝豆で挑戦!

このペペロンチーノには、市販されているほとんどの冷凍野菜が使える。なかでもおすすめは冷凍枝豆だ。オリーブオイルにニンニクと唐辛子を加え、弱火にかけて香りをうつしたら、冷凍のままの枝豆を豪快に投入。表面の水分を飛ばすように一気に炒めていく。ひと房食べてみて、中まで解凍されていたら、塩胡椒でしっかり目に調味すれば完成。食べ始めると止まらない、やみつき枝豆ペペロンチーノの完成である。

結論

便利ではあるが、なかなか上手に使いこなせないとの声が大きい冷凍野菜。ぜひ、野菜だけのペペロンチーノで食してみてほしい。ブロッコリー、ほうれん草、ゴボウはもちろん、豚汁ミックスや冷凍コーンで作っても旨い!簡単に作ることができるので、今晩の一品にもおすすめである。

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