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ジャージャー麺の作り方!15分でできる絶品料理を身に付けよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 7日

肉味噌・野菜・麺をからめて食べる中華料理、ジャージャー麺。簡単に作ることができるので、サラッと食事を済ませたいときに人気の料理だ。飲食店では、美味しいジャージャー麺を堪能することができるが、いざ自宅で作ろうとすると「作り方がよくわからない…」という人も多いと思う。そこで今回はジャージャー麺の食材の選び方から作り方にいたるまで徹底的に解説していく。

1. ジャージャー麺に使用する食材の選び方

ジャージャー麺には多くの野菜を使用する。使う野菜は店や各家庭によってさまざま。きゅうり・ねぎ・トマト・しいたけ・たけのこ・玉ねぎ・もやし・オクラなどがあげられる。今回はその中でもとくに使用される、きゅうり・ねぎ・トマトの食材の選び方を紹介する。

きゅうり

きゅうりは重みがあり、緑の濃いものが新鮮だ。表面のゴツゴツしたイボはあるほうが美味しいとされる。ただし、このイボは品種により存在しないものもある。太さはとくに関係ないが、なるべく均一なものを選定するようにしよう。

ねぎ

ねぎは緑の部分と白い部分の境界がはっきり分かれているのが新鮮な証。また、硬くてハリがあり、みずみずしいものもおすすめだ。ねぎは鮮度が低下してくると粘り気が出てくるため、粘り気のあるねぎは購入を避けるのが無難だ。

トマト

トマトは真っ赤なものほど栄養価が高く、色が均一なものが新鮮である。ヘタも大切な見極めポイントで、緑の濃いものを選定しよう。トマトは、鮮度が低下してくるとヘタが黄色に変色するので、そのようなトマトの購入は避けるようにしよう。

2. 知っておこう!ジャージャー麺の下ごしらえ

ジャージャー麺を作る下ごしらえとして、事前に食材を切り分け・調味料を作っておく。きゅうり・トマト・たけのこ・にんじんなどを使用する際は、食感が残る程度に切る。食感を残すことで、柔らかい麺に対して野菜の存在感を際立たせることができる。ねぎ・玉ねぎはおもに肉味噌と合わせることになるので、みじん切りにするのがセオリーだ。

干し椎茸を使用する際は、水で戻し、石づきを切り落とし、適度なサイズに切る。調味料は、甜麺醤・酒・砂糖・醤油・オイスターソースをしっかりと混ぜ合わせておく。

3. 簡単!絶品ジャージャー麺の作り方

ジャージャー麺の作り方について説明しよう。今回は中華麺を使用するが、中華麺以外にもうどん・パスタ・そうめんなどの麺類とも相性がよい。アレンジしたジャージャー麺を食べたいという人にはおすすめだ。

炒める、茹でる

フライパンにごま油をひき、ねぎを炒める。茶色になるまで火が通ったところで、豚ひき肉・椎茸・にんじんを入れる。中火にしながら、豚ひき肉に火が通るまで炒める。このとき、味がしみ込みやすいように、豚ひき肉をしっかりほぐしておくことがポイントだ。同時に中華麺を茹でていく。

調味料投入

豚ひき肉やにんじんに火が通ったところで弱火にし、事前に作っておいた調味料を入れる。食材に調味料が行き渡るよう、まんべんなく混ぜ合わせていく。味を見て塩・胡椒で調える。そこに水溶きかたくり粉を適量入れ、少しとろみをつける。とろみは必ず必要ではないが、とろみがあったほうが、調味料が麺とからみやすいのでおすすめだ。

仕上げ

中華麺を水に浸し、引き締める。その上に、きゅうり・トマトなどの野菜をのせ、最後に作った肉味噌をのせれば完成だ。マイルドに食したいという人は、卵をのせて食べるのもよいだろう。

結論

ジャージャー麺は中華麺を茹でている間に炒めるなどの作業を行えるので、時短で料理をすることができる。また肉味噌は、保存次第で作り置きも可能だ。麺だけではなく、ごはん・豆腐などさまざまな料理と組み合わせることができる。忙しい人にはとくにおすすめの料理といえるだろう。

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