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手軽でボリューム満点!生姜焼き丼レシピに注目

投稿者:ライター 半川美樹(はんかわみき)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年2月 1日

白米とよく合う生姜焼きといえば、男性に人気の高いおかずだ。そのまま食べてももちろん美味しいのだが、今回はボリューム満点の生姜焼き丼について注目してみた。自宅で食べるのはもちろん、お弁当にもおすすめだ。アレンジ方法もさまざまあるため、参考にしてみてほしい。

1. 生姜焼き丼をお弁当にしてみよう!

生姜焼き丼をお弁当にすると、おかずをいくつも作らなくてもよいため手間がかからない。さらに、ごはんをしっかり摂れるためボリューム満点だ。材料は豚肩ロース肉、キャベツ、たまねぎ、ごはん。あとはしょうゆやみりん、砂糖、生姜チューブなどの調味料を用意する。
早速作り方を紹介しよう。はじめにサラダ油を入れたフライパンで、たまねぎを炒める。しんなりしたら一度取り出し、豚肉を炒めていこう。肉の色が変わってきたら事前に混ぜておいた調味料を投入する。肉としっかり混ぜ合わせて完成だ。お弁当箱にはごはんを敷きつめ、千切りにしたキャベツを並べる。そのうえに生姜焼きをのせ、フライパンに余ったタレもかけて生姜焼き丼弁当のできあがりだ。
がっつり食べたい昼間にぴったりのお弁当で、スタミナもつくだろう。生姜焼き丼弁当をさらに手の込んだ一品に見せるためには、ごまやネギをふりかけるのもおすすめだ。夏場や日が当たる場所ではなく、冷蔵庫保存ができる環境であればマヨネーズや温泉卵をのせるのもよいだろう。ただ、タレをかけすぎて汁漏れすることは避けたいところだ。

2. 生姜焼き丼は豚バラでも作れる!?

生姜焼きを作るには、必ず豚肩ロースを使用しなくてはいけないと思っている人も少なくはないだろう。じつは、豚肩ロースを使用しなくても豚バラ肉で生姜焼きは作れるのだ。そのため、冷蔵庫に豚バラが残っていたときは、ぜひ生姜焼きを作ってみてほしい。
作り方はいたってシンプル。豚肩ロースを使用するときと、さほど差はない。ここでも作り方を確認してみよう。用意する調味料は、生姜チューブ、しょうゆ、みりん、酒、出汁のもと。あとは豚バラ肉とキャベツ、玉ねぎとごはんがあれば十分だ。豚肉と薄切りにした玉ねぎをフライパンで炒めたあと、調味料をからめていく。しっかりと肉全体に味がしみわたったら完成だ。丼にする場合は、ごはんのうえに千切りキャベツを並べたあとに肉をのせよう。豚バラ肉であっさりとした生姜焼き丼が食べられる。

3. 生姜焼き丼におすすめのアレンジ方法

通常の生姜焼き丼は、ひと手間加えるだけで味に変化がでる。アレンジは幅広いので自分好みの味を見つけられるのもうれしいポイントだ。簡単なものでは、チーズや温泉卵などを入れると美味しい。ほかにも生姜焼き丼のアレンジは自由自在!ここでは、ふたつのアレンジ方法を紹介しよう。
はじめに紹介するのは、大根おろしをのせた「おろし生姜焼き丼」だ。通常の作り方で、調味料と一緒に大根おろしを投入しよう。コクのある生姜焼きがヘルシーに早変わり。食欲がなくなる夏場でもさっぱりと食べられるためおすすめだ。続いて紹介するのは、「トマト入りの生姜焼き丼」。通常の生姜焼き丼に加え、8等分にくし切りしたトマトにサッと火を通し、丼のうえにのせる。トマトが加わることで大根おろしと同じくサッパリと味わうことができる。異なる食感の食材が加わることにより、味に変化を出すことができ食欲も増していくだろう。

結論

生姜焼き丼は、手軽に作れるレシピでボリュームもあるためガッツリと食べたいときにおすすめの一品だ。肉の味付けさえしてしまえば、お弁当も簡単に仕上がる。豚バラでの作り方やアレンジ方法も豊富のため、お腹がすいたときにはぜひボリューム満点の生姜焼き丼を作ってみてほしい。

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