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ロールキャベツのときにおすすめの献立とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年2月 4日

ロールキャベツは、主菜・副菜・スープにもなる万能メニュー。そんな万能なロールキャベツだからこそ、献立を考えるときに悩む…という人も多いのではないだろうか。そこで今回は、ロールキャベツを和風・洋風などの項目に分けて、簡単にできるそれぞれの献立のおすすめを伝授しよう。

1. ロールキャベツの洋風献立

ロールキャベツ自体の味付けで定番といえば、コンソメではないだろうか。そこでおすすめしたいのが洋風献立だ。ここでは、おすすめの洋風ロールキャベツ献立を紹介する。

トマトスープのロールキャベツで洋風献立

ロールキャベツを煮込むスープに野菜ジュースを使い、味付けも極力簡単に済ませるのがポイントだ。じつは、野菜ジュースには香味野菜がすでに含まれているため、何も手を加えなくても簡単に美味しく仕上がる。副菜には、キャベツと同様にビタミンCがたっぷり含まれたブロッコリーで、食欲をそそる香りのガーリック炒めを作ってみてはいかがだろうか。ブロッコリーをかためにボイルしておけば、アーリオーリオパスタのソースとしても使うことができるのでおすすめだ。汁物には、定番コンソメスープに紅茶をプラスすれば、味わい深いスープに仕上がるのでぜひ試してほしい。

2. ロールキャベツの和風献立

和風献立のロールキャベツといえば、味付けは醤油というイメージの人も多いのではないだろうか。ここでは、同じ和風でもみそ味のロールキャベツ献立を紹介しよう。

みそ味のロールキャベツで和風献立

純和風のみそ味のロールキャベツを作るなら、ロールキャベツの肉ダネにも、和風味にマッチする食材をプラスすると統一感が出るのでおすすめしたい。鶏ひき肉をメインに、生ひじき・すりおろした生姜・みじん切りのしいたけ、ネギなどを入れてみてはどうだろう。副菜には、野菜のかき揚げを合わせれば、野菜もたっぷり摂取できて栄養満点の献立に仕上がる。かき揚げを作るときは、衣が多くなると油を取りすぎる可能性も高いので、水の入れすぎには注意してほしい。主菜と副菜にボリューム感があるため、汁物にはさっぱりとしたすまし汁を合わせることで、あっさりいただくことができるのでおすすめだ。

3. ごはんにぴったりのロールキャベツ献立

お肉をたっぷり使用しているロールキャベツは、ボリューム感もあり、ごはんのおともとしても相性バツグンだ。ここでは、ごはんにぴったりのロールキャベツ献立を紹介しよう。

定番のトマト煮込みロールキャベツにたっぷりのチーズをのせて、ごはんとの相性バツグンのチーズハンバーグのようにしてみてもいいだろう。スープの量を減らして、副菜と汁物をプラスすればバランスのいい献立の完成だ。チーズをのせたロールキャベツは、カロリーが高めになるので、副菜は玉ねぎのおひたしにえのきのスープなど、ヘルシーメニューにするとバランスもいいだろう。時間がないときは、玉ねぎをレンジでチンするだけでOK。汁物も火の通りやすい具材を選べば、簡単に仕上げることができる。

また、トマト煮込みロールキャベツを土鍋や大きな鍋で作ってみてもいいだろう。家族みんなで鍋を食べるような感覚で楽しくいただこう。スープの中には、人参・玉ねぎ・きのこなどお好みの野菜などを入れてみるのもアリ。食べ終わったあとには、スープの中にごはんを入れておじやにすれば子どもも食べやすい献立になるのでおすすめだ。

結論

アレンジ次第でさまざまなパターンが楽しめるのが魅力でもあるロールキャベツの献立は、和風にも洋風にもマッチするだけでなく、ごはんとの相性もバツグンだ。アレンジの可能性は無限大なので、ぜひさまざまな味付けに挑戦して献立のバリエーションを楽しんでみてほしい。

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