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炒めず、包むだけの簡単レシピも!変わり春巻きアイデア集

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年2月20日

具材を炒めてから皮に包む一般的な春巻きではなく、より簡単にできる変わり春巻きが人気を集めている。ポイントは、火の通りをよくするため、細めに仕上げること。このおかげで、具材を炒める手間が省けるのだ。今回は、つまみにもおかずにもなる、変わり春巻きの基礎とおすすめ具材を紹介しよう。

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1. オリひと的!変わり春巻きの定義

具材は炒めない

変わり春巻きは、その簡単さがウリ。そのため、包む前に具材を炒めることはしない。具材選びの条件は、生で食べられるもの、もしくは包んだ状態で揚げても火が通るものに限定する。このおかげで、春巻き作りのハードルが一気に低くなる。

スリムな形がマスト

一般的な春巻きよりも細身に仕上げるのが、成功の秘訣。小さめかつ細めに仕上げることで火の通りがよくなり、お弁当などにもいれやすい。方法としては、市販の春巻きの皮を4等分して使うのがおすすめだ。

多国籍な味わいが肝

味付けも、中華に限る必要はなし。エスニック、イタリアン、フレンチ、和風など、アイデア次第でバリエーションは無限大だ。食べる人や食べるシーンによって、アレンジを変えるとよいだろう。数種類の味付けをミックスするのもおすすめだ。

2. 変わり春巻きのおすすめ具材TOP3

とろ〜りチーズ

変わり春巻きの大本命ともいえる具材が、チーズである。チーズだけはもちろん、バジルやシソ、パクチーなどハーブとの相性もバツグン。ツナ缶やハムとの組み合わせは言わずもがなである。意外かもしれないが、和食とチーズの相性もよいので、漬物とチーズなんていう裏技もあり。チーズもシンプルなプロセスチーズから、ゴルゴンゾーラやモッツァレラなど、こだわりあるものまで、どんなものでも合う。

味の決め手になるタンパク質

生ハム、ロースハム、ソーセージ、ベーコン、納豆、白身魚の刺身、ちくわ、ツナ缶など、タンパク質源は春巻きと相性がよい。そのままで食べられるものをチョイスすれば、表面に揚げ色をつけるだけでOKなので、生焼けの心配もない。こちらも単体ではもちろん、他の具材と合わせることでバリエーションが広がる。

残り物が進化する

カレーやグラタン、ミートソース、煮物、サラダなど、残り物を具材にするのも奥の手。合わないと思われがちな煮物なども、カリッとした皮の食感と油を通すことで、新たな食べ物へと進化する。カレーなど液体のものは、冷えて固まった状態で包むと扱いやすい。煮物などは、細かく切って使ってみよう。

3. 簡単にできる変わり春巻きアイデア集

ピザorもんじゃ風

ピザやもんじゃ焼きに使用される具材は、不思議なことに春巻きにもぴったり。例えば、生ハムとバジルやチーズを巻いた春巻きは、つまみにも最適だ。トマトソースはケチャップで代用してもよいだろう。コーン・ツナ・マヨネーズなど、子どもに人気の具材もウケるはず。もんじゃ焼きで鉄板の「もち明太チーズ」も、変わり春巻きに応用しよう。もちは小さく切る、またはスライス状のものを購入すると便利。

煮物とチーズ

煮物とチーズの相性は、ぜひ試してほしいところ。特におすすめしたいのは、水分の少ない肉じゃがや筑前煮だ。細かく切るか、イモ類であれば潰すと巻きやすい。チーズは、とろけるタイプでOK。カレー粉や粗挽き胡椒をアクセントに加えるとよい。

野菜の春巻きも美味しい

アボカドも、春巻きにはもってこいの具材である。トロリととろけるアボカドは、病みつきになるはず。パプリカパウダーを加えたり、チーズやハムと合わせてももちろん美味しい。アスパラなど細身の野菜は、そのまま巻くと見た目の迫力も満点だ。

結論

春巻きは、中華風にこだわらず、さまざまな具材で楽しめるメニュー。自分らしいアレンジを模索して、変わり春巻きに挑戦してみよう。生でも食べられる具材や、少しの加熱で食べられる具材をチョイスすれば、レシピも一気に簡単になる。カレーや煮物といった残り物食材のアレンジ方法としても、変わり春巻きが活躍してくれそうだ。

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