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レバニラは難しい?美味しい簡単レバニラ炒めの作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年2月20日

野菜を一度にたっぷりと摂れるレバニラ炒めは、栄養満点で健康におすすめの料理である。ボリュームがある料理なので、主食のごはんとレバニラ炒めだけでも立派な食事の完成だ。ここでは、レバニラ炒めの作り方やレバーの下処理の方法について紹介していく。

1. レバニラ炒めの基本的な食材の選び方

レバニラ炒めに使う主な食材は、レバー、ニラ、もやしである。材料3つで作れてしまうので、割と揃えやすい料理といえるだろう。ただ、スーパーでレバーを購入したことがないという人もいるかもしれない。新しい料理開拓のためにも、普通の肉だけではなくレバーにチャレンジしてみるのはいかがだろうか。

レバニラ炒めに使う主材料は少ないが、他の料理に比べて調味料の種類が多く複雑だ。レシピによってそれぞれの量は異なる場合が多いが、基本的に使う調味料の種類に変わりはないので、何度か作って感覚を把握できたら、あとは目分量で作ってみてもよいだろう。
  • レバニラ炒めに使う調味料
    オイスターソース、砂糖、酒、醤油、ごま油、にんにく、生姜など

2. イチオシは牛乳!レバーの下ごしらえに使うもの

レバニラ炒めを作るとき、美味しく仕上げる一番のコツはレバーの下処理だ。レバーは独特のくさみがあり、そのまま調理してしまうと他の食材にまで味が移っておいしく仕上がらない。

レバーの下処理の方法にはいくつかあるが、この違いは主にどの種類のレバーを使うのかによる。
  • 豚レバー
    一般的なニラレバ炒めに使用されるのが豚のレバーだ。豚のレバーは特にくさみが強いため、下処理の前に水で全体をよく洗ってから、水を張ったボウルに1時間ほど浸けておく。
    さらにボウルに漬けている間も、数回水を張り替える必要がある。
  • 牛レバー
    水にさらして流水をかけ、水がきれいになるまで続ける。
  • 鶏レバー
    流水で汚れや血のかたまりなどを流してきれいにする。
このように、レバーをきれいに下処理したあとは、牛乳を使ってさらにくさみを除いていく。牛乳にはくさみを吸収する性質があり、レバーの生臭さを取り除いてくれるのだ。カットして水洗いしたレバーをボウルに入れて、隠れるくらいの牛乳を加える。時間は1〜3時間が目安だ。レバーをよりおいしく仕上げるためには、下ごしらえは気を抜かずにしっかりとしておこう。

牛乳のほかにも、塩や氷水、酒や醤油など、他の材料で下処理する方法もある。どれもレバーのくさみをとる方法には間違いないが、より確実にくさみを取るためには、定番の牛乳がおすすめだ。

3. 調味料を変えて簡単レバニラ炒め!

レバニラ炒めを作るのに大変なのは、レバーの下処理と種類の多い調味料を用意することである。おいしく仕上げるためにはレバーの下処理は欠かせないが、もし面倒な下処理をしたくないという場合は下処理済みのレバーを探してみよう。面倒な処理もいらず、カットしてあるためかなりの時短になる。

また、調味料をそろえたり、全てを計って合わせるのを負担に感じる人は、調味料を変えて味付けすることもできるので、ぜひ試してほしい。簡単レバニラ炒めに準備する調味料は焼肉のタレのみだ。焼肉のタレには醤油や砂糖、酒などが入っているため、個別に合わせなくてもこれだけで事足りてしまう。さらに、ゴマ油やしょうがを加えるだけで本格的なレバニラ炒めの味を楽しめるだろう。

このように、わざわざ難しい方法でレバニラ炒めを作らなくても、おいしく作ることは可能である。手間をかけずに作りたいときは、処理済みのレバーと焼肉のタレで簡単なレバニラ炒めを試してみよう。

結論

レバニラ炒めをおいしく仕上げるためには、レバーの下処理が重要である。慣れるまでは難しい作業かもしれないが、一度覚えてしまえばそれほど大変なものではないだろう。ぜひ家庭でも、栄養満点のレバニラ炒めにチャレンジしてほしい。

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