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最高のマリアージュを楽しむ!すき焼きによく合う酒はこれだ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年2月25日

突然だがみなさんは、すき焼きを食べるとき、飲み物は何を合わせているだろうか?ワイン?日本酒?それともビール?ただなんとなく冷蔵庫に入っているアルコールをひっぱり出してきて…というのはあまりにももったいない。今回は、すき焼きの美味しさをさらに高めてくれる優秀な酒を紹介しよう。ぜひ、相性バツグンのアルコールとともに、すき焼きの旨みをじっくりと堪能してほしい。

1. すき焼きに合う日本酒の選び方

まずは「すき焼きは日本を代表する料理!ここは何といっても日本酒と一緒に楽しみたい!」という人に向けて、すき焼きに合う日本酒の選び方を紹介しよう。

すき焼きは、そのまま食べる食べ方と、溶き卵につけて食べる食べ方、2通りの食べ方があるが、いずれにしても旨みと甘みが非常に強い料理である。そのため、辛口の日本酒はあまり相性がいいとはいえないので、おすすめできない。甘口、もしくは濃醇タイプがすき焼きにはおすすめだ。また、すき焼きの濃い味を酒でさっぱりと洗い流したい、と思う場合は淡麗タイプをチョイスするのも日本酒の選び方のポイント。

すき焼きを美味しく味わいながら何種類もの日本酒をじっくりと味わいたいという人は、濃醇甘口タイプの日本酒からスタートさせて、適当なところで淡麗甘口タイプの日本酒に切り替える、という日本酒の選び方をすると最後まで美味しくすき焼きを味わうことができるだろう。

2. すき焼きに合うワインの選び方

続いて、ワイン好きの人たちのために、すき焼きに合うワインの選び方を紹介しよう。じつは、料理によく合うワインの選び方にはセオリーがある。それは「料理と似た色のワインを選ぶこと」。これさえ覚えておけば、まず間違いない。

鍋料理の中でもすき焼きは、とくにワインとの相性がバツグンである、といわれている。すき焼きは、ご存知の通り牛肉と野菜を醤油と砂糖ベースのタレで味付けしている。その甘い味付けは、甘みを感じる赤ワインと最高のハーモニーを奏でてくれるのだ。

なかでも濃厚な味付けの関西風のすき焼きは、濃厚な赤ワインとの相性がバツグン。基本的に赤ワインをチョイスすることがワインの選び方のポイントだが、酸味とコクのバランスが取れているワインを選ぶことがおすすめだ。

また、すき焼きを作る際、日本酒の代わりに赤ワインを使用してタレを作ってみるのも面白い。あっという間に洋風のすき焼きに早変わりし、いつものすき焼きとまた違った味わいが楽しめるだろう。

3. 果たしてすき焼きはビールに合う?

最後に、「アルコールは何といってもビール!でも、すき焼きに合う?」というビール党のあなたのために、すき焼きはビールに合う?というお題で話しをしよう。

結論からいうと、すき焼きとビールの相性はよい。とくにおすすめのビールは、甘みと苦みのバランスが取れており、なおかつさわやかな味わいが楽しめるもの。クラフトビールなどがその最たるものだといえるだろう。最近では、和食との相性を追求した国産のクラフトビールが各メーカーから発売されている。いろいろと飲み比べて、どれが自分の好みにぴったりかを追求してみるのも面白いだろう。

なんと、すき焼きの割り下を作る際、日本酒の代わりにビールを入れるレシピも存在する。鍋に牛脂を敷いて肉を軽く焼いたら、砂糖、醤油、ビールを入れて火にかける。材料をすべて鍋に入れて弱火でグツグツと味をしみ込ませるように煮込んだら完成だ。ビールを入れることで肉が柔らかくなり、とろけるような味わいが実現する。本当にビールに合う?と思われるかもしれないが、だまされたと思って一度試してみてほしい。きっとその美味しさに驚くこと間違いなしだ。

結論

すき焼きは日本酒はもちろんのこと、ワインやビールとの相性もばっちりだ、ということがお分かりいただけただろうか。「あまり相性がよくないような気がする」という先入観は捨てて、さまざまな酒とすき焼きのマリアージュを楽しんでほしい。きっと、すき焼きが何倍も奥深く感じられることだろう。

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