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ハマりすぎ注意!簡単にできるトロうま酢豚の作り方を紹介!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年2月26日

野菜と肉を同時に摂取することができ、ごはんとも相性バツグンな酢豚。具材だけではなく、旨みがしみ込んだあんが好物という人もいるのではないだろうか。飲食店などで、食すことが多い酢豚だが、自宅でも誰もがうなる絶品酢豚を作ることができる。今回は、誰もが簡単に作ることができる絶品酢豚の作り方について詳しく紹介していこう。

1. 酢豚に使用する食材の選び方

酢豚は、基本的に豚肉・ピーマン・玉ねぎ・にんじんなどを使用する。今回は、豚肉・ピーマン・玉ねぎに焦点をあて紹介していく。

・豚肉

基本的に豚肉は豚バラ肉を使用する。赤身が綺麗なピンク・脂分が綺麗な白をしたものが新鮮な証といえる。鮮度が低下してきたものは、少し黄色みがかった色をしていたり、ドリップがしみ出していたりする可能性がある。このような特徴のあるものは購入を避けたほうが無難だ。

・ピーマン

ピーマンは表面にハリやツヤがあるものを選ぼう。鮮度が低下してくると中にある種、ヘタの順で腐食してくる。そのため、黒色っぽく変色しているものは購入を避けよう。表面を少し押し、肉厚を感じるものがおすすめだ。

・玉ねぎ

玉ねぎは重量感があり、表面の皮がパリッと乾燥しているものが美味しいとされている。軽いものは、水分が抜けていたり、中が空洞になっている可能性があるので、重さを確認することは重要といえる。ハリ・ツヤ・潤いの三拍子も見分ける大切なポイントだ。

2. ひと手間を忘れないで!絶品酢豚に欠かせない下ごしらえ

絶品の酢豚を作る際は、下ごしらえがとても重要だ。
食材の大きさで、口の中で噛みしめたときの感触が大きく変化する。
そのほかにも、知っておきたい下ごしらえについて紹介していく。

・豚肉の下ごしらえ

豚肉にフォークを刺し細かい穴を開けていく。こうすることで柔らかくなり、味もしみ込みやすくなるのだ。その後、適当なサイズに切り分け、醤油と生姜汁を合わせたボウルの中に入れ揉み込み、片栗粉をまぶし放置する。

・野菜を切る

家庭によって使う食材は違うので、好みの食材を選定してほしい。今回は、スタンダードな食材を使用する。まず、にんじん・ピーマン・玉ねぎを大きめに切り分けていく。サイズが大きいほうが食感を楽しむことができるだろう。そのあとパイナップルを一口サイズに切り分けておく。

・あんを作る

酢豚の代名詞ともいえるあんを作っておく。醤油・酒・砂糖・酢・水・こしょう・片栗粉を入れしっかりと混ぜておく。片栗粉を入れすぎるとあんが固まりすぎるので分量には注意が必要だ。

3. 簡単に絶品!くせになるトロうま酢豚の作り方

下ごしらえを施したあと、簡単にできる絶品酢豚の作り方について紹介していく。

・素揚げ

鍋に油を用意し、熱しておく。そこに、先ほど切っておいた、にんじん・ピーマン・玉ねぎを投入し素揚げにする。そのあと、漬け汁につけていた豚肉も素揚げにしていく。
こうすることで食感もよくなり、より深い味わいを楽しむことができる。

・炒める

フライパンに、ケチャップ・醤油・砂糖・酢・水を入れる。そこに、先ほど素揚げした、にんじん・ピーマン・玉ねぎ・豚肉を入れからめていく。中火で炒めていき、すべてに味が行き渡ったことを確認する。

・仕上げ

食材に調味料がからんだところで、パイナップルを投入し、あんをかけていく。とろみを調整し、足りないようであれば片栗粉を追加で投入する。
好みのとろみになれば完成だ。

結論

シンプルな食材と調味料を使うことから、簡単に作ることができるのが酢豚の特徴ともいえる。また、作るのに慣れてくると短時間で仕上げることも可能だ。
一度の食事で果物を含めた、多くの食材を摂取することができ、多くの栄養を体内に取り込むことができる。
少しハードルが高いと思っていた人も、「自分でもできるのでは...」と思ったのではないだろうか。失敗せず簡単に作ることができるので、ぜひ一度試してほしい一品だ。

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