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時短料理の最新アイデア!SNSで話題の下味冷凍をリサーチ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年2月19日

忙しい現代人にとって、時短料理は頼れる相棒のようなもの。SNSが発達したこともあり、昼夜問わず、新たな時短料理を発掘することもできるようになった。近頃、特に話題を集めているのが下味冷凍。なんでも、下味を付けて冷凍することで嬉しいことがいくつもあるそうだ。

1. 下味冷凍のポイント

下味冷凍とは、買っておいた素材に下味を付けて冷凍するもののこと。近年、SNSで話題になり、そのバリエーションは日々更新されている。この下味冷凍のすごいところは、時短だけでなく、きちんと美味しい料理になるところ。

用意するもの

下味冷凍の鍵とも言えるのが、冷凍保存できるジップ付きの保存袋。このなかにすべての材料を入れて、袋の上からモミモミ。あとは袋に素材名を記入して、冷凍庫に入れるだけで完成である。さらに、アイデア次第でバリエーションを次々と増やせるところも、下味冷凍の魅力だ。

仕上げのポイント

下味冷凍は、解凍せずにそのまま調理するのが正解。解凍すると余分な水分が出て、旨みも流出してしまう。場合によっては水っぽくなってしまうのだ。調理のポイントは、ふたをして蒸し焼きにすること。冷凍なので火が通りにくいこともあり、ふたを使うことは必須である。

2. 下味冷凍がウケる理由

時短をアシスト

下味冷凍は、味を付けた状態で冷凍するので、あとは焼くだけ、炒めるだけ、煮るだけと〇〇だけで済むところが最大の魅力である。解凍の必要もなく、そのまま火にかけられるところも嬉しい。下味冷凍した主菜があれば、味噌汁とご飯を用意するだけで献立が完成するので、ウィークデーにもってこいなのである。

とにかく美味しい

下味冷凍すると、肉が柔らかくなる、野菜の味がしみやすいなど、時短以外にも嬉しい効果がある。これは、冷凍によって素材の細胞が壊れることで起こるものが主体で、この作用をうまく使った下味冷凍がおすすめである。

食費削減にも一役

安売りの肉や魚は家計を支える存在。ただ、一度にたくさん買うと、そればかり食べなくてはならなかったり、最後には腐らせてしまったりと残念な結末を迎えがちである。下味冷凍は、そんなまとめ買いの救世主とも呼べる存在だ。大抵、1ヶ月ほどの保存が可能なので、買ってきたらすぐに下味冷凍に回すとよい。

3. おすすめの下味冷凍で時短!

生姜焼き味

下味冷凍は、肉でも魚でも作ることができる。普段は豚肉で作る生姜焼きを、生鮭や鶏肉で作ってみるなんてアレンジも可能だ。豚肉で作る場合は、生姜焼き用よりも小間切れ肉や薄切り肉の方が、味もしみて食べやすい。作り方もいたってシンプルだ。肉や魚と生姜焼きの調味料を、保存袋に入れるだけで完成。玉ねぎを一緒に入れると、とろとろになって旨い。

照り焼き味

ブリや鶏肉の照り焼きも、下味冷凍なら簡単かつ美味しい。お弁当にも向いている。魚を使う場合は、キッチンペーパーでしっかりと水分を拭き取ることが重要である。このひと手間で臭みが抜け、旨みがぐっとアップする。鶏の胸肉を使う場合は、観音開きにしておくとパサつきを抑えることができる。

マヨネーズとの組み合わせ

マヨネーズは、素材をふっくらと仕上げてくれる嬉しい調味料だ。単体よりも、ほかの調味料と合わせることで、より深みのある味わいに仕上がる。コチュジャン、味噌、ニンニク、ケチャップなど、お好みで合わせてみよう。漬け込む食材も、鶏肉、豚肉、魚となんでも旨い。

結論

下味冷凍でリサーチすると、多くのレシピが登場する。基本は、普段の味付けに使う調味料と食材を、保存袋に入れて冷凍するだけ。あとは食べたいときに冷凍庫から出して、フライパンでふたをして蒸し焼きにすれば完成だ。注意すべき点は、トマトやジャガイモなど、冷凍に向かない野菜は冷凍しないこと。また味が散漫になるので、野菜を加える場合は1種類までにしておくことが重要だ。ジップ付きの保存袋さえあれば、すぐにできるので、早速トライして見てほしい。きっと病みつきになるはず。

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