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見た目も味も充実させたい!ちらし寿司の作り方のコツ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月 3日

よいことがあった日やひな祭りなどに、ちらし寿司を作ってみてはどうだろう。いろいろな具材を乗せれば、見た目にも華やかだ。しかしいざ作るとなると、難しいのではと考えて尻込みしてしまうかもしれない。本記事では、ちらし寿司の簡単な作り方について紹介する。

1. 彩りにもこだわりたい!ちらし寿司の具材の選び方

ちらし寿司の具材は、野菜、魚などさまざまだ。最低限の具材で手早く作ることもできるが、もし余裕があればいろいろな具材を試してみよう。

野菜

野菜をたっぷり加えれば、栄養面でも期待できる。代表的なのはにんじん、しいたけ、れんこん、さやえんどうあたりだ。ほかにも、酢の物に合うような野菜であれば、ちらし寿司と相性がよいだろう。これだ、と思ったらぜひ試して頂きたい。

卵を使えば、ちらし寿司の彩りに黄色のアクセントを加えることができる。また、卵のたんぱく質などの栄養を摂れるのも嬉しい。

肉、魚など

たとえば刺身を使えば、豪華な海鮮ちらしに。ひき肉を使ってそぼろを作るのも美味しい。ちらし寿司の具材の中でもメインになるので、せっかく作るのなら、こだわって豪華にするのもよい。ただし、盛り過ぎるとほかの具材の風味を消してしまいがちなので注意しよう。

2. ちらし寿司の味と彩りを決める!下ごしらえのポイント

酢飯を用意する

少しかために炊いたご飯に合わせ調味料を加え、酢飯を作る。必要なのは、酢と砂糖、塩だ。好みの味付けに調整してみると面白い。時間がない場合は、市販の寿司酢を使っても十分美味しくできる。あまり難しく捉えず、気軽に作ってみよう。

具材の下ごしらえ

具材を食べやすい大きさに切る。ちらし寿司に混ぜ込む具材は、小さめに切ると混ざりやすくなる。にんじん、さやえんどうなどを細かく刻んで混ぜ込めば、酢飯の彩りをまんべんなく豊かにできる。干ししいたけを使う場合は、水に戻しておく。戻し汁を砂糖や醤油と一緒に煮詰めておくと、酢飯によい風味をつける調味料になる。れんこんは薄切りにして酢に漬けると、酢飯の甘みの中でよいアクセントとなる。

3. 難しく考えなくてOK!簡単で美味しいちらし寿司のコツ

ちらし寿司は、酢飯を作って具材と混ぜるだけの料理ではあるが、少し気を配れば食感をよくしたり、手間を減らすことができる。簡単に実践できるコツを紹介しよう。

固くならないよう、酢飯作りは混ぜる直前に

酢飯を作ると、時間と共に固くなっていく。酢飯が固くなるのは避けられないので、なるべく酢飯を作るタイミングを遅らせることで対応しよう。理想は、具材の下ごしらえが終わって、あとは混ぜる・乗せるだけ、のタイミングで酢飯を作ることだ。こうすれば、できたての酢飯を頂くことができる。作業が増える訳ではないので、気軽に実践できるはずだ。

卵は錦糸卵に限らなくてもOK!

ちらし寿司の卵といえば、きれいな錦糸卵を想像するかもしれない。しかし、きれいに作るためには慣れが必要だ。ついこだわってしまいがちだが、錦糸卵に限定せず、炒り卵をのせても、彩りのインパクトとしては十分だ。卵の粒を細かくすればきれいに敷き詰められるし、粗くすれば食べ応えのあるトッピングとなる。卵に限らず、ほかの具材も形にこだわる必要はない。やりやすい形で、自由に試してみよう。

結論

具材選びと順番にこだわれば、美味しいちらし寿司を簡単に作れることがおわかり頂けただろう。手早く作ろうと思えば簡単に、こだわろうと思えばいくらでも豪華に、好みに合わせて作り方を選べるのも魅力的だ。いろいろ工夫して、自分だけのちらし寿司を作ってみよう。

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