このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

家庭できるブランマンジェの作り方!果実ソースでアレンジができる!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月11日

フランス発祥といわれている伝統あるスイーツ、ブランマンジェ。特徴的なアーモンドの風味と、真っ白な見ためが食欲をかき立てる。おしゃれなスイーツでもあるブランマンジェだが、じつは自宅で簡単に作ることができるのだ。かける果実ソースを変えれば、自分だけのブランマンジェを作りあげることができる。今回は、簡単に手作りできるブランマンジェの作り方について紹介していこう。

1. 味が激変! ブランマンジェに合わせたいソースの選び方

果実は、アーモンドを使用したブランマンジェの、いいアクセントとなる。みなさんはどのような果実ソースが好みだろうか。多様に存在するソースと選び方について紹介していこう。

イチゴジャムレモン

イチゴジャムにレモン汁を混ぜた簡単にできる果実ソース。しっとりとしたブランマンジェに酸味と甘みを与えてくれる。少しさっぱりとしたブランマンジェを食べたいという人におすすめの果実ソースだ。

抹茶ソース

和のテイストを混ぜた抹茶ソース。抹茶・バニラクリーム・牛乳を混ぜるだけで作ることができる。「洋」のブランマンジェに「和」の抹茶ソースが絶妙にマッチし、たまらない。抹茶好きの人におすすめのソースだ。

桃ソース

少し高級感を感じる桃を使用した果実ソース。缶詰の桃を刻み、そこにレモン汁・バニラクリーム・牛乳を加えることで作れる。桃の食感を残すことができ、ブランマンジェの柔らかい感触と同時に味わうことができる。

2. 事前に準備を!ブランマンジェの下ごしらえ

スムーズにブランマンジェを作るためにも下ごしらえは必須だ。少し面倒にも思える作業だが、事前に行なっておこう。ここでは、確実に行っておきたいふたつの下ごしらえ作業について紹介していく。

粉ゼラチンを冷水に投入

粉ゼラチンを使用する場合は、あらかじめ冷水に投入し、かき混ぜておこう。10分程度かき混ぜる必要があるので、最初に行っておけば、いざブランマンジェを作ろうというときにスムーズに作業が進むだろう。投入する量には、粉ゼラチンを正確に計量できるよう注意が必要だ。
また、ここで作ったゼラチンをこしておくことで、なめらかなブランマンジェを作ることができる。時間があるときなどにはおすすめだ。

果実ソースの選定と作成

事前に果実ソースを作っておくことで、ブランマンジェができあったらすぐに食べることができる。また、果実ソースを1種類だけではなくいくつか作っておけば、何度も味を変えられる。ブランマンジェを最大限に堪能することができるだろう。
ソースは、自宅にある簡単な食材からも作ることができるので、いろいろ挑戦してみてほしい。

バニラビーンズの種を出す

バニラエッセンスを使用するならこの工程は不要である。バニラビーンズを使用する場合は、ビーンズを縦に割り、包丁の先などを使用し種を出しておこう。包丁を使用する際は指を切らないように注意する。

3. 家庭で簡単!ブランマンジェの作り方とコツ

自宅でもできるブランマンジェの簡単な作り方について紹介していく。ブランマンジェは世界中で食べられるスイーツとなったため、さまざまな作り方が存在する。今回は、アーモンド風味を楽しめるブランマンジェの作り方を紹介していく。

アーモンドの風味をつける

鍋に牛乳・グラニュー糖・アーモンドパウダーを投入し、沸騰しない程度に中火で加熱していく。沸騰させてしまうとアーモンドの風味より牛乳の風味のほうが強くなってしまうので注意が必要だ。ある程度加熱したところで火を止め、牛乳にアーモンドの香りがつくように、鍋のふたをして10分ほど放置する。

ゼラチンを投入

アーモンドの風味がついた牛乳をボウルに移し、そこに冷水に浸しておいたゼラチンを投入する。ボウルを氷水にあてながらゼラチンをかき混ぜていく。このとき切るように混ぜるのがポイントだ。そこに生クリームを投入しさらに混ぜていく。生クリームを投入したあとに激しく混ぜると、気泡が入ってしまい、仕上がりの形が悪くなってしまう。静かに泡が立たない程度にかき混ぜていこう。

仕上げ

すべての材料を入れたブランマンジェをグラスなどの型に入れ、冷蔵庫に移し2時間ほど冷やし固めていく。固まったあとは、果実ソースをかけ、好みでミントなどものせるとよいだろう。

結論

手作りでブランマンジェを作ることで、よりブランマンジェを知ることができるとともに、アーモンドの香りも楽しむことが可能だ。
難しい工程はなく、子どもでも手軽に作ることができるスイーツなので、週末など時間があるときに作ってみるとよいだろう。
ぜひブランマンジェの作り方を参考にしてほしい。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ