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お手軽絶品マフィンの作り方!アレンジ可能なティータイムのおとも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 7日

ふっくらとした愛らしい形状や、やみつきになる甘さと感触を楽しむことができるマフィン。紅茶などと相性がよく、ティータイムのお供にほしい存在だ。スイーツ店などでも販売されているマフィンだが、使用する材料が少ないので自宅で手軽に作ることができる。今回はふっくら絶品マフィンの作り方について紹介していこう。

1. マフィン作りには重要!味を握るバターの選び方

マフィンを作るにあたりバターは必須ともいえる材料のひとつ。バターの種類で味も大きく変化する。ここではマフィンを作るにあたり使う2つのバターの選び方について紹介していく。

有塩バター

有塩バターは作る工程で、食塩を使用したバター。食塩を使用することでバター本来の風味が際立ち、マフィンに使用する際もより濃い味わいとなる。マフィンを最大限に楽しみたい人は有塩バターを選ぶのがおすすめだ。

無塩バター

無塩バターは食塩を使用せず作られてたバターで、カロリーや糖質を抑えることができるのが最大の特徴だ。低カロリーのマフィンを作るには欠かせない。多少バターの風味が落ちてでもカロリーを抑えたいという人や、ダイエット中の人にもおすすめなバターだ。

2. マフィンを作るための下準備!必ずしておきたい下ごしらえ

マフィンを作る前には、最低限3つの下ごしらえをしておきたい。ここではその下ごしらえについて紹介していく。下ごしらえを怠った場合、マフィンの仕上がりの味や見ためにも影響が出てくるため確実に行っていこう。

バターを常温に戻す

マフィンの生地にバターがまんべんなくいき渡るように、事前に冷蔵庫からバターを出し、常温に戻しておこう。混ぜるときも楽に作業ができる。

オーブン内を温める

オーブン内は、事前に180℃に温めておこう。オーブン内の温度が低いままマフィンを加熱すると、中まで熱が通らない可能性がある。事前に温める機能が付いていないオーブンの場合、何も入っていない状態で、10分ほど加熱するとよいだろう。

パウダー類をふるう

マフィンに使用するベーキングパウダーや、薄力粉は事前にふるっておこう。パウダー類をふるうことで、粉のキメが細かくなり、マフィンが焼きあがった際の口当たりもよくなる。また、パウダーが水分を吸収しやすくなるので、よりふっくらした甘みのあるマフィンに仕上がる。

3. こんなに簡単!絶品マフィンの作り方とコツ

絶品マフィンの作り方を工程ごとに紹介していく。

生地作り

ボウルにバター・砂糖・塩を入れ、空気を入れながらかき混ぜていく。その後、卵と牛乳・バニラエッセンスを投入し混ぜる。そこに、ベーキングパウダー・薄力粉を入れ、しっかり混ぜる。パウダー類を投入したあとは、さらっと混ぜるようにし、粘り気が出ない程度に混ぜるのがポイントだ。

焼き上げ

生地をカップなどに移し、オーブンで20〜25分ほど加熱していく。火力が強すぎて表面が焼けすぎてしまう場合は、上にアルミホイルをのせ焼き上げよう。

仕上げ

完全に焼きあがっていることを確認し、少し冷ましたところで完成だ。そのまま食べるのもよいが、生クリームをつけたり、紅茶のお供に食べたりするとさらに美味しくマフィンを食べることができる。

結論

生地を作る工程で、チョコレートマフィンにしたい場合は、チョコレートを混ぜるだけで簡単に作ることができる。また、焼き上げるときに、生地の上にレモンをのせると、レモンマフィンを作ることが可能だ。簡単にアレンジすることができるので、いろいろ試してみてはいかがだろうか。

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