このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

休日はローストビーフにトライ!フライパンでの作り方のコツ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月20日

男の料理の代表といえば、肉料理。なかでもローストビーフは、見ためも華やかな人気のメニューだ。そこで今回は、ローストビーフにスポットをあてよう。ローストビーフは手間のかかる料理だと思われがちだが、フライパンひとつで簡単にできる。クリスマスやお正月、パーティーなど、大勢が集まるイベントのときにぜひ参考にしてもらいたい。

1. ローストビーフに使う肉の種類

ローストビーフを作るにあたり、肉の種類は何を購入すればいいのか悩む人も多いだろう。そこでまずは、ローストビーフに使う肉の種類をピックアップして紹介しよう。

マル

牛の内またにあたる部分。脂肪が少ない赤身の肉だ。きめは少々粗いが柔らかいのが特徴。肉質が均一で、しかもかたまりで取れるため、ローストビーフのような大きなかたまり肉の料理に適している。

ランプ

もも肉の中でもとくに柔らかい部分。旨みと柔らかさがあるのでローストビーフには最適。ほかにもほとんどの肉料理に使用できる。

サーロイン

ヒレの次に柔らかい肉の種類。きめが細やかで脂の上質な旨みもともなった牛の最高級の部位のひとつである。ステーキによく使われるがローストビーフにもぴったりの部分だ。

内もも

牛肉の部位の中でも、もっとも脂肪分が少ない部位。脂が苦手な人でもあっさりと食べることができる。

2. ローストビーフに使うフライパンの選び方

ひとくちにフライパンといってもさまざまな種類があるのはご存じだろう。ここでは、ローストビーフに最適なフライパンの選び方を紹介しよう。

まず、ローストビーフといえば、その美しい焼き色が魅力だ。そこで、焼き色がきれいにつくフライパンかどうかを選ぶ目安にしよう。間違っても焦げ付きやすいフライパンを選んでしまうと、せっかくの料理が台無しになってしまうので気をつけたい。

また、ローストビーフは、分厚い肉のかたまりを焼く料理である。鍋肌にじんわりと熱が伝わる、そんなフライパンをチョイスするのも選び方のポイントだ。ほかにも大きさや重さも大切だ。さまざまなフライパンを実際に手にとって、自分の中で最適だと思うものを選ぶこと、これも重要な選び方のひとつだろう。

3. 絶品ローストビーフ。その作り方のコツ

肉の部位、フライパンを選んだらいよいよ調理だ。ここで、みんなが笑顔になる絶品ローストビーフの作り方のコツを伝授しよう。

まず、調理する前に肉は必ず常温に戻しておくこと。常温に戻していないと肉の内部が冷えたままなので、均一に火が通らなくなってしまう。次に、脂は事前に極力切り落としておくこと。ローストビーフは冷めているものを食べる料理。脂は冷えると固くなってしまい、美味しくなくなる。

また、作り方だけでなく、切り方にもコツがある。ローストビーフを切るときは包丁を何度も前後させてていねいに切るようにしよう。作り方と切り方のコツを知っておけば、いつでも手軽にプロ顔負けのローストビーフが作れるだろう。

4. ローストビーフのおすすめアレンジ

手作りのローストビーフをそのまま食べるのも美味しいものだが、アレンジ次第でさまざまな楽しみ方ができる。おすすめのアレンジ方法をいくつかピックアップして紹介しよう。

まずお手軽にできるのがサンドイッチ。ローストビーフにレタス、玉ねぎ、にんじんなどお好みの野菜と一緒に食パンやバゲットに挟むだけ。ローストビーフの切れ端が余ったときにおすすめのアレンジだ。

さらに、ごはんの上にローストビーフをのせてタレをかければ、お手軽ローストビーフ丼のできあがり。ほかにもサラダやお寿司など、さまざまな料理にアレンジできるので、ぜひいろいろ試してみてほしい。

結論

手間がかかると思われがちなローストビーフだが、自宅で簡単に作ることができる。そのためには、肉の部位やフライパンの選び方が大切。また、作り方のコツをおさえておくことで、家族に喜んでもらえるローストビーフを作ることができる。ぜひ、この週末はローストビーフ作りにチャレンジしてみてほしい。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ