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食べる人の数だけアイデアがある!?トレンド食パンとアレンジ料理

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月13日

食パンを食べたことがないという人は、ほとんどいないかもしれない。スーパーに行けば、棚には多くのメーカーの食パンが並んでいるし、食パン専門店なるものまで誕生するなど、米に次ぐ第二の主食として浸透している。そんな食パンの食べ方として、よく知られるのがトーストだが、それ以外にも美味しく食べる方法は数多くある。今回は食パンのトレンドを学びながら、食パンを使ったアレンジ料理を学んでいこう。

1. 2019トレンドの食パンはこれだ!

高級食パン

実は食パンにも、トレンドやブームが存在する。近頃のブームは、なんと言っても生食パンをはじめとする高級食パンである。生食パンとは、焼かずに生のままで食べてもしっとり、もちもちしていて美味しい食パンのことで、専門店から火がついた。厳選した材料だけで作られることも、人気を後押しする要素と言える。今や行列が絶えないほどの人気である。

国産小麦の食パン

合わせて人気が急上昇しているのが、国産の小麦粉を使用した食パンである。古くは国産の小麦粉はグルテンが少なく、パン作りには向いていないとされていたが、改良が進み、今では国産小麦粉でも配合などを考慮すれば、美味しいパンを焼くことができるようになった。安全な食材やエコなどを気にする人たちだけでなく、何よりも美味しいという理由から、国産の小麦粉を使用したパンに注目が集まり始めている。

厚切り?薄切り?

食パンと言えば4枚切り・6枚切り・8枚切り・サンドウィッチ用が定番だったが、近頃は5枚切りという区切りもでき、このことからも厚みにこだわる人が増えてきたことがわかる。上記に挙げたような人気の食パン店では、1斤や半斤など、カットしない状態で販売されていることも多く、自分好みの厚さに切って食べることができる。料理に合わせてチョイスするのが基本だが、どんなアレンジ料理に使うとしても、比較的、食べやすいのは6枚や8枚切りだ。

2. トッピングに工夫した食パンのアレンジ料理

洋風トッピング

食パンアレンジは、SNS界でも常に更新されている。近頃ではアボカドをたっぷりとのせたトーストが人気だ。スライスしたアボカドを並べるだけなので、思い立ったら簡単に作ることができる。こちらも、マヨネーズやパプリカパウダーでアレンジすると、より旨い。前日のカレーが余ったら、カレートーストもおすすめだ。冷たいままのカレーを食パンに薄く広げ、チーズをのせて焼くだけ。カレーのマンネリ化防止にも使えるアイデアだ。そのほかカルボナーラトーストなど、進化系が続々と誕生している。

和風トッピング

ご飯のおともと言われるものは、パンにもよく合うらしい。しらすやキムチ、明太子、納豆などを食パンに合わせるツワモノもいるとか。初心者なら、海苔チーズがおすすめである。海苔はタンパク質や食物繊維、葉酸など豊富な栄養素を含んでおり、海の野菜と呼ばれることもある食材だ。パンに合わせることで、全体の栄養バランスがよくなる。

甘口アレンジ

甘党には、甘みの強いアレンジ料理も人気である。カマンベールや白カビチーズをのせてメープルシロップをたっぷりとかけたものや、ハニートーストなども根強い人気。今の時期であれば、マスカルポーネチーズといちごの組み合わせも美味しい。また、柔らかくしたクリームチーズにジャムを混ぜて波のように塗っていく、韓国発のウェーブトーストなるものも、じわじわ浸透しつつある。

3. 姿を変えて活躍する食パンのアレンジ料理

生地がわりに使う

食パンを使ったアレンジ料理の代表格は、キッシュやパイ包みなどの生地がわりに使うと言うものだ。食パンを使ったキッシュならば、型いらずで楽ちん。食パンの4辺を立ち上がるように折り、その中にキッシュ生地を流し入れて焼けばOKだ。大きな器で作る場合は、薄めの食パンをさらに麺棒などで伸ばして使うとよい。

残った食パンのアレンジ方法

食べきれなかった食パンは、生パン粉にする、クルトンにするなどのアレンジ方法で最後まで食べきるのがおすすめだ。生パン粉を使用すると、いつもの揚げ物にプロ感が生まれる。作り方は、食パンをフードプロセッサーで攪拌するだけでOK。パンは、いくつか種類を混ぜてもよいだろう。

結論

進化する食パンは、確かにそのまま食べる方が美味しいことも多い。ただ、シンプルな味わいだけに、どうしてもマンネリ化してしまうのも事実である。身近な食材だからこそ、新しいアイデアトッピングやアレンジ料理を駆使して、幅広い楽しみ方をするとよいだろう。

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