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専用メーカーなしでも作れる!簡単ホットサンドウィッチのイロハ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月19日

サンドウィッチ界のなかでも近頃、人気急上昇中なのがホットサンドウィッチだ。ただ、専用メーカーも合わせての人気であり、持っていない人にとっては少し残念なトレンドであった。しかし、実はホットサンドウィッチは、専用メーカーなしでも作ることができるのだ!今回は、より手軽に楽しむことのできる簡単ホットサンドウィッチのイロハを学んでいこう。

1. 一般的なホットサンドウィッチとは

ホットサンドウィッチの定義は、その名の通り温かいこと。食パンの耳を落として作られたものが多いが、そのほかのパンで作っても、温かい状態であればホットサンドウィッチと言うことができる。基本的には、具材を挟んでから焼くものを指す場合が多い。

代表的なホットサンドウィッチ

ホットサンドウィッチと言えば、クロックムッシュやクロックマダムが定番的な存在だ。フランスのカフェなどでよく食べられているもので、ムッシュはチーズとハムを挟んだサンドウィッチをバターで焼いたもの。その上に目玉焼きがトッピングされると、マダムとなる。イタリアのパニーニなども、ホットサンドウィッチの一種である。ザワークラフトとコンビーフなどをライ麦パンで挟んだ、アメリカ生まれのルーベンサンドも、知る人ぞ知るホットサンドウィッチだ。

ホットサンドウィッチメーカー

最近トレンドのホットサンドウィッチメーカーは、電気タイプと直火タイプが存在する。どちらもサンドウィッチの状態にしてからメーカーにのせて、鉄板同士で挟んで焼いていくものだ。一度に両面を焼くことができるところがメリットと言える。

2. 簡単ホットサンドウィッチの作り方

そもそもクロックムッシュなどの代表的なホットサンドウィッチは、フライパンで焼かれるのが普通である。なので、ホットサンドウィッチメーカーがなくても簡単に作ることができる。ポイントは2つ。具材が流出しないようしっかりと止めること、そして焼き上げるときのバターの量に注意が必要だ。

チーズが決め手

定番の具材は、やはりハムとチーズだろう。チーズを入れると、パン同士の接着剤としても活躍してくれるので、自宅で作る場合はぜひ具材に加えたい。パンは6枚切りかサンドウィッチ用のものをセレクトするとよい。パンにハムとチーズをのせたら、4辺をフォークの背で押しつぶすように閉じていくと、より焼きやすく食べやすい。

フライパンでOK

あとはフライパンで焼いていくだけだ。ポイントはバターの量。ここでバターをケチると、美味しさが半減してしまう。カロリーが気になるところではあるが、たっぷりと大さじ1杯は入れて焼いていきたい。中火で半面を焼いたら裏返し、少し火を落として裏面も焼いていく。こんがりと焼き色がついたらできあがりだ。

3. 簡単ホットサンドウィッチのバリエーション

ツナチーズ

簡単ホットサンドウィッチのバリエーションは、かなり幅が広い。ただ、家で作る場合は前述したように具材としてチーズをセレクトするとよい。合わせる具材は、ツナがおすすめだ。玉ねぎの薄切りとツナにマヨネーズをプラスして、よく混ぜる。パンにのせたら胡椒をたっぷりとふって、チーズをのせてパンで挟んで焼いていこう。マスタードを合わせても旨い。キュウリや千切りのキャベツなどをプラスしてもよいだろう。

りんごとブルーチーズ

簡単ホットサンドウィッチは、甘口タイプも作ることができる。上級者におすすめしたいのは、りんごとブルーチーズの組み合わせだ。りんごは薄切りにして、レモン汁と砂糖を少々ふって電子レンジで数分加熱し、火を通しておくとよい。あとは、前述通りの作り方でOK。好みでハチミツをかけても旨い。おやつだけでなく、つまみにもなる。子どもには、クリームチーズを合わせると食べやすい。

結論

ホットサンドウィッチは、フォークとフライパンさえあれば、専用メーカーがなくても簡単に作ることができる。今回紹介したレシピはたった一例で、このほかにもコンビーフやソーセージ、カレールーなど、幅広い具材を合わせることができる。温かいので、朝食にもぴったり。ぜひトライしてみてほしい。

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