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餃子はスープ料理でヘルシーに!味付けや入れる野菜のおすすめは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月15日

豚ひき肉と刻んだキャベツや白菜、ニラ、にんにく、しょうがなどたっぷりの野菜を皮で包んだ餃子は、美味しいだけでなく栄養バランスのよさも注目されている。エネルギー源となる炭水化物も皮で摂取でき、ダイエットにも向いている餃子は、スープにいれることでヘルシーな料理になる。今回は、ダイエットにもおすすめの餃子スープについて紹介しよう。

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1. 餃子スープのカロリーは?

1個あたり40kcal前後の餃子は、油で焼いたり揚げたりすることでさらにカロリーがプラスされる。しかしスープに入れることで、ノンオイルで調理でき、よりヘルシーな料理として餃子を楽しめるのである。焼き餃子のみでは摂りきれない野菜は、スープに一緒に入れることで補充するとよい。しかも、餃子自体の食べる量を減らすことができる。よって、餃子単品より野菜の栄養をたっぷり摂れ、低カロリーで楽しむことができるのだ。

2. 餃子スープにおすすめの味付けとは

餃子スープを美味しく食べられる味付けを伝授する。餃子スープで最もポピュラーな味付けは鶏がらスープではないだろうか。市販の鶏がらスープを煮たて、餃子や野菜を入れるだけという簡単なものだが、そこに薄口しょうゆやごま油を入れることでさらに味わい深く美味しいスープが完成する。
餃子スープの味付けは、洋風な味わいになるチキンコンソメもおすすめである。餃子や野菜の旨みが十分スープに溶け込んでいるので、少量の塩コショウをプラスするだけで味がしっかり調うだろう。
めんつゆを使った餃子スープは、すっきりまろやかな仕上がりになる。水とめんつゆを鍋で煮たて、塩コショウとごま油を加える。スパイシーな風味が味付けのアクセントになるため、すりおろしたしょうがを入れるのも試してみてほしい。

3. 餃子スープには低カロリーのもやしがおすすめ

餃子スープに入れる野菜のおすすめのひとつがもやしである。低価格で手に入るもやしは100gあたり15kcal前後とカロリーが低く、とてもヘルシーな食材である。さまざまな料理のかさ増しとして使われるイメージをもつ人が多いかもしれないが、カルシウムやカリウム、ビタミンB1など健康に役立つ栄養素を多く含んでいる。
和風・洋風・中華からエスニックまでいろいろな味付けに合うもやしは、火を通すことで食べやすくなるため、餃子スープにふんだんに入れても美味しく食べられるだろう。水洗いをして下茹でなしで調理でき、包丁を使うことなく手軽にプラスできるのもひとつの魅力だ。餃子をたくさん入れるより、もやしと餃子にすることでボリュームがアップし、低カロリーで満足感を得ることができる。まさに、ダイエット中のメニューとしても最適である。もやしは年中手に入るのも、嬉しいポイントではないだろうか。

4. 冷凍餃子を使って餃子スープを簡単調理

餃子を冷凍しておくと、さらに手間なく餃子スープを作ることができる。そこで餃子を美味しく食べられる冷凍保存のコツを伝授しよう。餃子は包み終わって、調理をする前の状態で保存しよう。餃子を調理したあとの冷凍は、風味が落ちる原因になるので覚えておいてほしい。
バットの上にラップを敷き、少し間隔をあけて餃子を置くようにする。こうすることで冷凍後に餃子がくっつくことを防げるため、少量ずつ使うということもできる。完全に冷凍したら、餃子をバラバラにして冷凍可能な袋に入れておけば、いつでも食べたいときに好きな量を出すことができる。冷凍餃子をスープに入れるときは、煮たてたスープの中に凍ったままの餃子を入れよう。火が通っていない状態で冷凍してあるので、しっかり火が通るまで煮たてたら完成である。時間に余裕があるとき、少し多めに餃子を作ると、時間のないときに大活躍だ。

結論

意外にも低カロリーな餃子だが、スープ料理にすることでさらにヘルシーに食べられる。餃子単品で食べるより、野菜を入れることで栄養価も高くなるのが魅力だろう。美味しくヘルシーに食べられる餃子スープをぜひ楽しんでみてほしい。

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